いつかは私も?

最近おけいこができていなくて、
いつも前日と直前という、すごい付け焼刃でちょちょっとけいこするだけ。
根気よくみてくださる先生に申し訳ないです。
この曲、ちっとも歌えませんと焦っていると、
先生は、大丈夫ですよ、大きくはずれてはいません、
そのうちに整ってきますから、とおっしゃいます。
そうなんだよね。
必死になって練習しても全然だめな時もあるし、
練習していなくて困ったなと思っても、
なぜかすんなりはまることもある。
時間をかけてゆっくりじっくり待つ、
この整うという言葉、
島でゆったり暮らそうとしている私にはいいかもしれない。

この曲、というのは、久米阿嘉から節のことです。
久米島の昔の恋物語を題材にした歌で、
古典民謡大会(先生や地元の人は島唄大会と呼びます)の
一般の部、課題曲です。
先生のお弟子さんが、今年3位入賞をはたしたんですって。
ずい分レベルの高い大会なので、おめでたいことです。
いつか私も出られるかしら。
参加するだけでいいんだけど。
久米島紬の着物はだれかに借りるとしても、
まずは髪を結えるように伸ばさないとね。
ふさわしい恰好をお願いします、という大会なので。
演奏の技能同様、そちらのハードルもけっこう高いよ。

おまけ その1。
銀行に置いてあったパンフレットです。
沖縄民謡はアフタービートと合いの手が特徴、
沖縄とジャズは相性がいいと書いてありました。
ほんとうにそのとおりだと思います。
ボランティア指導員募集中、だって。
活動場所が今のところ本島だけで、久米島にないのが残念です。
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おまけ その2。
10月の女子会は焼肉。
生ビールがおいしい(久米島では、なぜか生中といっても通じません)。
家の冷凍庫に牛も豚もヤギも、肉はあふれているけれど、
食事制限のある義姉にあわせて、
家のメニューは、魚かやわらかい野菜の煮つけが中心。
もちろん味なしか、薄味。
またガツンと焼肉食べたいなあとぼやいたら、
夫が、今度ステーキを焼いてくれるって。
やったね。
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