支援員の悲哀

先生だけど支援員って、なかなか困った立場です。
学校が通常に動いている時ならいいんだけど、そうでない時には。

もともと私は、キリキリと働くのに嫌気がさしての早期退職、
よくいえばボランティア、実情は暇つぶしのアルバイトのつもりだったのに、
あらら、いつの間にやら学校事情という泥沼にはまって教科担任をしているのでした。
小さい島だから、学校現場と教育委員会との距離が近いのかな、
いろいろ振り回されることもあります。
例えて言えば、スピード違反。
これまでのところは、時速40キロ制限だけど、まあ田舎だし、
50キロくらいまでなら大目に見ようという感じだったので、
私もそういうことならと、60キロの仕事をしてきたんだけど、
今回急に、40キロ厳守どころか30キロに落としなさいみたいなことを言われて面食らっています。
30キロオーバーなんて、完全に免停ものだよね。
いくらなんでもそんな危険なことはできないので、
ペースダウンするしかないんだけど。
いくら宮仕えとはいえ、
誰かの一言で右往左往させられるような仕事はご免です。
ほんと、先生ではなく、ただの支援員だったら気楽だったろうなあ。

おまけ。
居酒屋の天ぷら定食。
そばを揚げて扇状に広がるついたてに見立て、
そこに天ぷらを飾り付けてありました。
内地風の揚げ方は嬉しいんだけど、
この飾り付けはちょっとやり過ぎって感じも。
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