ハブ、つかまった

我が家だけでなく、じつは学校でもハブ騒動が起きていました。
裏の畑にいるのを子どもが見たというので、
すわとばかりに職員が現場に駆けつけ、
現場周辺を叩いて、ハブを追いたてようとしましたが、
この時は逃げられてしまいました。
ハブも冬眠の季節を前に、活発になっているようですね。
町役場の環境保全課の人が来て、敷地のあちこちに
ネズミ捕りならぬハブ獲り箱を設置していったのが数日前。
そして捕まったのが、これ。
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1mくらいかな、もっとあるかな。
身体が緑色で、三角の頭、自分の目で一度見れば、とてもわすれられない特長です。 

よく見ると、首の下辺りがちょっと変だと思いませんか。
第一発見者のmasa56sanが、仕掛けから出して、
尻尾をつかんでぐるぐるぶん回し、おまけに頭を何度も何度も地面に打ち付けたとかで、
さらにそのうえ、弱ったハブを太い角材で殴りつけたとか。
見ていた人の話によると、ハブが気の毒になるほどだったとか。
ハブよりこわいmasa56、これからはそう呼ぶことにしよっと。

このハブは、町役場の職員に引き取られていきました。
職員さんは次の日もやってきて、新たな仕掛けをいくつか置いていきました。
ハツカネズミの生き餌を入れて。
いくら冬眠前とはいえ、
ほんと、共生の暮らしもしんどいものがあります。

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