もちつき大会の準備

久しぶりに山里ゆんたく市場へ出かけて、
久米島産のもち米を発見しました。
そのあたりは島で唯一コメ作りを続けている地域でしかも棚田です。
島の景観保全地区にも指定されています。
聞けば、今年から販売を始めたんですって。

もちつき大会を控えた学校でも、
雨降り続きで稲刈りは延期、夏に収穫した分だけでは足りません。
どうせ使うなら久米島産のコメを、という声は毎年出るのですが、
手に入らず、市販の内地のコメを使っていましたが、
今年は図らずも売りに出されているのを発見したわけです。
写真はランチルームで、
精米した分の選別(ゴミを取り除く)作業をする子どもたち。
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ただ値段がね、一キロ2000円だったかな。
いくら久米島産という付加価値があるとはいえ、
個人で買うならともかく、公費でそんな高いものは買えないと却下。
個人的には買って試食してみたいんだけど、
発見した日には、最後の2袋が目の前で売れてしまったのでした。
まだ稲刈り前の分もあるから、
店に並んだら連絡してもらえるそうです。

もちつきの時に使う一口ガスコンロと寸胴鍋。
頼まれて、我が家のものを貸し出しました。
ガスコンロなんて、重さが20キロを超えるんですよ。
夫はこれを使って、庭で魚や肉を揚げたりしますが、
さすがに島でもそんなうちはそうはないと思う。
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