機織りの季節

私の住む宇江城の里では、染色が終わり、また機織りの季節がやってきました。
学校からうちまで、1000歩足らずの道のりでもこんな風景が見られます。
納屋の隅に置かれた、染料となる植物。
自分たちで山から切り出してくるのが基本なのでょう。
このおうちでは、2階に染めた糸干し場もあります。
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また別のうちで。
納屋の隅っこに置かれたままの織機。
再び誰かが使うことはあるのでょうか。
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新聞に載った、春編、夏編に続く特集記事です。
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先日出かけた産業祭りの会場には、久米島紬のブースがあったので、
特に後継者育成事業のコーナーをしっかりと見学してきました。
国の補助金を受けての事業だそうです。
来年は、私も応募してみようかな。

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