比屋定パインがやってきた

今年の夏には、よくこのブログにも登場していた比屋定パインですが、
ついに学校にもやってきました。
3・4年生の子どもたちが総合学習の時間に、比屋定農園に出かけたのです。
写真左から順に、ハワイ出身?のエムパイン、黄金パイン、
そして一番大きいゴールドバレルは1個千円を超える人気者です。
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あいにくの雨で畑は車窓から見るだけ、
急遽職員室での切り方講習会&試食会となり、
私たちもお相伴に預かったというわけです。
旬を過ぎてしまったので味が落ちているとのことでしたが、
なんのなんの、どれもみな美味しくいただきました。
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パイナップルは、頭(葉)の部分を地面に植えると、2年後には実がなります。
実の中には小さな黒い種があるのですが、
それを蒔いても実ができるまでには何十年もかかるそうです。

この比屋定農園は、児童のおじいの農園です。
地域素材に地域人材、どちらも溢れる比屋定ですが、
ただ子どもの数だけが少ない。
来年度は多く見積もっても10人を超えることはないでしょう…

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