今年も、もちつき大会


去年に引き続き、今年も大騒動でした。
前日に三キロの米をかした私は、
もうそれだけでもちつきは終わったような気になってしまったほどです。
でも職員たちが頑張って、準備は万端です。
職員室は、砂糖醤油の甘い匂いでいっぱいです。
小さい学校だから、チームワークは抜群です。
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まずは大人から。
でもあんまり手本にはならないみたい。
毎年やっている6年生の方が上手かも。
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大人も子どもも、心から楽しんでいます。
なにせ人数が少ないから、順番の取り合いもないし。
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みたらしときな粉とあんこ、それに差し入れのぜんざいもあって、
給食の時間の前に、もうお腹はいっぱいです。
子どもたちに保護者に、お手伝いに来てくれた学区の人たちにお客さん、
全部で34、5人だったでしょうか。
7キロの餅は見事に全部なくなって、足りないくらいでした。
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これは、子どもたちの持ち帰り用もち米。
自家製のもち米だけだとあまり美味しくないということで、
市販のもち米の割合を増やすものだから、
学校の田んぼでとれた米は残るのです。
もちろん私ももらいました。
美味しくないよと言われても、やっぱり食べてみたい。
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このもちつき大会、来年の開催が危ぶまれます。
子どもの数が半減するので、少なくともこのままの形では無理。
カーサもち(米粉にして団子を作り、月桃の葉で包んで蒸したもの)という案もあるけれど、
さてどうなることでしょう。

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