小さな工場を見つけました

我が家の向かい、学校へ来ている子どものうちです。
毎日夜遅くまで、カランコトンと音が聞こえてきます。
菊を作っている農家だということは知っていましたが、なんで機械が必要なんだろう。
のぞきに行きたいんだけど、とても忙しそうなので気が引けて。
でもこのブログのネタも切れたことだし、
たまたまそのうちの子と帰り道が一緒になったので、
思い切って訪問してきました。
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花をベルトコンベアに投げ込むのは人間、
そして分別された花を箱に詰め込むのも人間、
だけど花の長さを切りそろえ、10本ずつ数えて重さも測って、
根元を縛って分別するのは全部機械、
人間は最初と最後だけ、
それって、数日前に見学に行った泡盛工場と同じです。
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これは細すぎたり曲がっていたり、
規定外ではねられた菊の花。
これはこれで、あとから出荷する方法はあるので、無駄にはならないそうです。
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箱詰めされた菊は、まず沖縄本島へ送られ、
「太陽の花」というブランドで内地へ送られるそうです。
正月を控えた今が一番忙しい時なんですって。
アルバイトの人を頼むくらい。
どれだけ見ていても飽きませんが、
私も畑へ手伝いに行く時間なので、それ以上の見学を諦めたのでした。
今度、畑の方も見に行きたいなあ。
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