久米島へ戻らなくっちゃ

3学期の始業式が1月7日からなので、6日には久米島へ戻ります。
島へ送る荷物を作っています。
今回のメインは食器。
1、2年で帰るつもりだったので、
初めは、百均で買ったプラスチックの軽い食器ばかり持って行きました。
結婚して家族が2人になったので、
島のお店で似たようなものを見つけて買い揃えましたが、
なんだかやっぱりさみしいんだよね。
だってプラスチックのお皿って、洗うたびに傷が付くし、脂分がすっきり落ちないし。
かといって島で食器類を売っているお店は一軒だけ、
品揃えも豊富とはいえない。
それで、名古屋で使い慣れた、愛着のある食器を持って行こうと思って。
新しいものよりも愛着のあるものを選びたくなるのって、年のせいかな。
なんといっても還暦での結婚だから。

選んだ食器ですが、今の私の気持ち、
どっちつかずの中途半端な気持ちをよく表していて、自分でも笑っちゃう。
たとえば、4枚あるお気に入りのお皿だったら、2枚だけ持っていく。
スリランカやベトナムで買った思い出の品は、
迷ったけどやっぱり置いていく。
どこか心の中では、
何もかも久米島に置き去りにして名古屋へ戻ってくる時のことを想定しているんだろうな。

おまけ その1。
夏に植えた、庭のブルーサルビアと日々草。
こんなに寒いのに、ちじこまってはいるものの、健気にもちゃんと花を咲かせていました。
まるで私が戻ってくるのを待っていてくれたかのよう。
こういうのを見ると、久米島の自宅に植えた花たちはどうしているかしらと思ってしまいます。
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おまけ その2。
亡き母が使っていた消毒薬を散布する道具。
長らく使うこともなく倉庫にしまってありました。
母に頼まれて、当時まだネット初心者だった私は大いに苦労をした分愛着もあります。
だから捨てずにしまっておくことにしたのでしょう。
夫に聞いたら、うちにはもっと大きい本格的なのがあるんだって。
さっすが農家。
だから久米島へ持って行って学校で使ってもらいます。
比屋定植物楽園の一助、つまりは久米島の魅力づくりの一助となることでしょう。
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