久米島紬フェア、行ってきました

行くことは行ったのですが…という話です。

久米島紬の着物を着せてもらって、記念写真も撮って、
おまけに近くの伝統的町並み保存地区を散歩するという、
願ってもないような催しが年に一度開かれます。

去年はとてもすいていて、
着付けも何もかもすいすいとすすんだという話ですが、
今年は50周年ということもあるのか、
会場は人であふれかえっていました。
特に男の人が多かったのが目につきました。
バイヤーの人なのかもしれませんね。
受け付け開始から15分くらいすぎただけなのに、
会場の入り口はもう足の踏み場もないくらい、
スタッフの人たちもいつもとは違う業務にあたふたしていて、
着せてもらえるのは2時間以上後ということで、
しかたない、ここはまあ観光客に譲りましょう、
私はきっとまた次の機会もあるし、と
変に余裕を見せて帰ってきたのでした。

会場にはってあった写真に、レンタルの久米島紬婚礼衣装がありました。
式と披露宴は夫が嫌がるのでまあしなくてもいいけど、
この衣装は記念に着てみたいな。

おまけ その1。
夫の持ち物の中に、こんなものがありました。
多分教員だった義母のものが紛れ込んだのでしょう。
沖縄ならではのことですよね。
日常会話の中に、ドルという単語もちょこちょこ出てきますよ。


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おまけ その2。
裏庭の枇杷の実、一晩で色づきました。
食べるにはまだまだ早い色合いですが、
やわらかい黄色は、まるで明かりが灯ったような風情です。
はてさて、私が作った泥棒よけは効果を発揮するでしょうか。
そもそも泥棒というのが気のせいだと思うんだけどな。
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