母の鍋、久米島で第二のお勤め中

名古屋のうちを建て替えた時、オール電化のうちにしました。
だからそれまで使っていた鍋類は後用済みになったのですが、
ひとつだけ捨てられずにしまっておいた鍋があります。
50年も前に母が買った、実にごっつい鍋。
私はも場に居合わせたし、私と妹の為に我が家で毎日活躍し、
私の子どもたちの為も活躍した鍋です。
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久米島でも大活躍です。
料理の好きな夫がこの鍋を気に入って、使うたびに磨いています。
母は私がバヌアツへ出国する直前、かれこれ6年も前になくなりましたが、
生きていたとしても、まさか私が再婚するとは思わなかったでしょうね。
きっと反対したとは思うけど、

それでももし元気でいたら、
散歩が大好きだから、この島はとても気に入ったでしょうね。
夫はカジキの頭を買ってきて煮たりします。
私は見ただけでとても食べられないのですが、
母だったら大喜びで、あの目玉のまわりのドロドロっとしたコラーゲン?を
べろべろとしゃぶり尽くしただろうな。
この島に呼んであげることが出なかったのは、とても残念です。

おまけ。
なぜ扇風機をガンガン回しているのかなと思って、迎えの家を覗きに行ったら、
島ラッキョウの乾燥中でした。
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こんなふうに、3段の棚に並べてありました。
物音を聞きつけて出てきたこの家の子が、
「私も並べたんだよ」と自慢げに教えてくれました。
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