黒毛和牛業界の困ったちゃん

3月12日琉球新報のトップ記事です。
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うちはもう知っていたけどね。
だって2月の終わりには和牛組合の臨時総会もあったし。
簡単にいうと、授精士が普通の精子を優れた精子と偽って受精させ、
差額を懐にいれるという詐欺をはたらいていた、
JAも、事件が発覚後もそのままセリを認めていたことです。
事件の重さに比べると、そんなのバレるに決まっているだろうという、
なんだか間の抜けた話です。

東北震災で子牛の供給も減り、島の子牛の値段も上がったのですが、
それもひと段落ついてせりでつく値も低調です。
久米島はせりの規模が小さくて、来島するバイヤーも少なく、競争原理が働きにくいから、
ただでさえ子牛の値段が安いうえに起きたのがコロナウィルス騒ぎです。

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うちは直接の被害はなかったのですが、
久米島の和牛市場が信用を取り戻すことができるのは、いつのことやら。

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