ピアノを弾いていてよかった

休校中、友達と韓国家庭料理の店でランチしていたら、
たまたま同僚の女の子も、お姉さんとお母さんと一緒にやってきました。
お母さんが音楽の好きな方だったようで、
娘さん2人には小さい時からピアノを習わせたんですって。
2人とも素直な子どもだったらしく、
お母さんの期待を背負って、
時には那覇までお稽古にも行って頑張ったんだけど、
頑張りすぎて中学に上がる前には燃え尽きてしまったんですって。

そのお母さんが私におっしゃったんですよ。
比屋定校の学芸会でピアノを弾いていた人ですかって。
ほんとうにすてきなピアノでしたって。
そりゃあただのお世辞かもしれないけれど、
この人は自分も弾ける人だろうから、
上手下手の問題ではなく、私が適当に弾いているものの、、
でも楽しんで弾いていたことをわかってくれたんじゃないかな。
もしそうなら、すごいねえ上手だねえなんて言われるより、よっぽど嬉しいんだけど。
うちの娘たちも、楽しんで弾いてくれればいいんですがとおっしゃったので、
お母さんはすてきな種を蒔かれたんですよ、
私も、私の妹もそうだけど、ずっと弾き続けてきたわけじゃない、
でもピアノの魅力からは離れられないでいるんですよ、
きっと娘さんたちも、いつかどこかでまた弾き始めると思いますよ、と言ったら、
お母さんは、そうだといいんですけど、
そんなふうに言っていただいて本当に嬉しいですって、泣かんばかりでした。
私としては、しまった、また悪い癖(先生みたいな言い方)が出たと思ったんだけど、
こんなふうに受け止めてもらえるのなら、怪我の功名という事で、まあ、いいか。

おまけ その1。
ホワイトデーに、同僚の先生方からもらいました。
昨年までは手作りスコーンだったんだけど、
今年は引越しの準備等で忙しくてできなかったんだって。
夫からは…もらなかった。
数日前から請求しておいたのに。
もっとも、あげたお菓子をほとんど私が食べてしまったから、仕方がないか。
4月の誕生日の為に夫が予約したという、ヤクルトの化粧水が届くのを待ちます。
02E8EF44-F0FF-4AAD-A4EE-33DA215B1DD8.jpeg
おまけ その2。
しりしり4種。
下の段真ん中から時計回りに、ズッキーニ、にんじん、ポーク(ランチョンミート)、パパイヤ、
右下はお義姉さんがつくってくれたてんぷら。
夫の実家にあるしりしり器は、とってもごっつい、使いこんだ年代物です。
それを使えば、私がやっても、
こんなに大量の各種しりしり具材があっというまに出来上がり。
あとはこれらの具材を使って、煮るなり炒めるなりあえるなりするだけです。
7EB67B7B-A27E-4F0F-9480-33D537E72579.jpeg




この記事へのコメント

ラベルリスト

カテゴリ

2020年05月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31