最後の修了式

最後の卒業式、最後の修了式と、
最後最後が続きますが、
これは、今度こそ、これで絶対に最後にする、
という私の強い決意でもあるのです。

修了式と、そのあと行われる離任式です。
昨日卒業した6年生も、離任式には参加します。
10人の教職員のうち7人が離れる側なので、
残り3人の職員で式を仕切らなければならず、大変です。
もちろん、それもなんとかのりきります。
最後の最後までとっても忙しい1年だったな、と振り返ります。

花束と、記念品をいただきました。
特注ラベルの琉球泡盛、もちろん久米仙です。
このまま3年ほど寝かせておくといいそうです。
するとクースと呼ばれる古酒になって、とてもまろやかになるんですって。
私の牛(まだ買ってもいないけど)が子牛を生んで、
それを私が育てて、競りで売れた時、
その時にこのお酒で祝杯をあげるというのはどうかしら。
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こちらは保護者からいただいた、お菓子の花束です。
首飾りになったものやカバンになったものなど、
いろいろなデザインのものがあります。
高校や中学の卒業式で、後輩が先輩にこういったものを贈るのが流行ったらしく、
それが小学校の卒業式まで降りてきたのだそうです。
うちの学校では、「贈るのは真心だけ」というキャッチフレーズで、
会場への持ち込みは遠慮してもらいました。
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