明日、でかけます

朝の便に乗って、午後には久米島です。お休みの日にもかかわらず、空港まで教育委員会の方が迎えに来てくださるそうです。うちへ行く途中で、食料品等の買い出しにスーパーへ立ち寄ってもらうつもりです。空港からスーパーまでは町営バスで、スーパーから家までは、大荷物になるからタクシーかな、と思っていましたが、助かります。 アマゾンから送った荷物は、もう久米島に届いているので、夕方には届きます。でも、ガスは次の日の朝しかひけないし、名古屋から送った調理道具や食器も次の日になるだろうから、明日の夜はお弁当、あさっての朝はパン食かな。でも、電気は通っているし、冷蔵庫はあるから、果物と飲み物は大丈夫。 当分、ネット難民になりそうです。学校でこそっとつなげればいいんだけど。しばらくこのブログもお休みになるかもしれませんが、待っていてくださいね。再開したら、あれもこれも、なんでもかんでも、あふれるように書き始めると思うので。 おまけ。明日抱えていく荷物。クロスバイク(白い方)はもっていけないので、今日たっぷり乗っておきます。

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Road to 久米島

タイトルは、「久米島への道程」という意味で使ってみました。あってるのかな?久米島へ引っ越すというと、返ってくる返事は一様につぎの2つです。① えー、どうして? ② えー、どうやって見つけたの?自分自身の決心を確認するためにも、まとめてみました。 ① えー、どうして?働き方改革に逆行するギシギシした毎日で、なまじバヌアツでの生活を知っているため、身も心も悲鳴をあげていたから。ゲンキンなもので、退職を決心したとたん、不調から脱しました。先生をすること自体はすきなので、アルバイト(講師)するなら、温暖でのびやかな土地で、と思いました。 ②-1 えー、どうやって見つけたの?まず沖縄県教育委員会のホームページで、非常勤講師の登録について調べました。問い合わせた結果、沖縄県民でないと登録はできないということがわかりました。学習支援員ならどうか?離島のある市町村の教育委員会のホームページを片っ端からチェックすると、時期的(3月でした)に、2次募集をしているところが2つ見つかりました。久米島と伊是名(いぜな)島です。 ②-2 なぜ久米島に?ホームページを見ると、どちらの島も移住者を歓迎しているということがわかりました。久米島には「島コンシェルジュ」という活動もあるくらいです。病院もあります。スーパーもドラッグストアもコンビニもあります。離島といっても、那覇から飛行機が1日7便、所要時間30分です。離島暮らし初心者にはうってつけです。早速メールで連絡して、履歴書を送って、見学兼下見に行って、決定、というわけで…

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荷物を送り出しました

ひっこしの荷物を作りました。頭が痛くなるくらいいろいろ考えた結果、これだけ送ろうかな、と。宅急便でいうと160サイズ、25キロで4082円。久米島にはクロネコヤマトの営業所があるので(というか、他の会社はない)、いろいろ聞いてきました。(ちなみに携帯電話の会社はauだけ。だから私の携帯もau。)あとは当日の機内預け用、スーツケースが20キロ。バヌアツへ行くときだって、スーツケース1つ持ったきり、あとは何も送らなかったのに。どうなっているのか見当もつかないので、心配のしようもなかったというところでしょう。 今回は違います。下見に行ったから、様子はよくわかっている。店が、ない。少なくとも10キロ圏内には。店に行っても、100円ショップで買えるのに、という、ちょっとしたものがない。車を手に入れるまでは、気軽に買いに出ることもできないし。そう思うと心配で、爪切り、当座のトイレットペーパー、食器類、電気蚊取りを始め、オール電化で使えなくなったのに捨てられなかった鍋に出番が来た!と喜んだり、それこそちょっとしたものが、どんどん増えてしまいました。商売柄、靴だけでも5足はいるんだし。え?なぜ5足もいるのかって?①校内上履き ②体育館用上履き ③運動場用 ④通勤兼日常用 ⑤かしこまってちゃんとする時用 です。あーあ。そしてあとは、アマゾンに届けてもらうということで。 クロネコヤマトさんに集荷に来てもらったら、意外なことがわかりました。飛行機ならあさってには着くけれど、この荷物は飛行機には載せられない、陸送だと…

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車も必要みたい

私が暮らす比屋定というところは島の北側。この写真は、南側からの風景。見たとおり、のどかです。 一方北側はというと、ぐっと高くなった地域です。(このシーサーブログ、地図もはれるんです。びっくり。)[ここに地図が表示されます] 航空写真で見ると、崖の上に集落がぽつぽつとかたまっているのがわかります。崖の下は、海沿いに平らな土地があるのですが、さとうきび畑だけ。荒れた日には、まともに風雨や高波にさらされることになるから。 手前の方には、学校の運動場も見えます。緑の運動場です。地域の方々の協力のたまものです。学校が、海水面から数えると、だんだんだんと、3段目にあることも分かりますね。これは自転車ではなんともならんわ。軽の中古車を買う予定です。鈴鹿から来た車は、15万キロも走っていました。これって、どうなんだろう。町営バスもあるんだけど、それでは間に合わない予定もあって…その予定のことは、また書きます。

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ごちそうさま!

久米島には3泊したのですが、自分で夕食を食べに行ったのは1回だけです。あとの2回は、およばれです。で、最初の晩に食べたのはこれ。予約したはずの民宿が手違いでオーバーブッキング。近所の民宿を紹介してもらって、事なきを得たのですが、ごめんなさい、おわびに夕食を食べに来てくださいということでお邪魔しました。典型的な沖縄の家庭料理だと思います。ジューシーと言われるまぜごはん、そば、プチプチの海ぶどう、青パパイヤと野菜のイリーチー(炒め煮)。素朴な料理だけど、おいしかったです。中でも海洋深層水で育てられる海ぶどうは、久米島の特産品です。 コンビニにジューシーの素が売られていたので、作ってみました。ご飯の色が、見本の写真と同じで薄かった。味も。3合で、と書いてあったけど、せいぜい2合分ですね。水増しです。 あとの2回の夕食については、また今度。

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