"久米島"の記事一覧

久米島の黒さーたー(黒糖)

久米島産、昔ながらの手作り純黒糖(向かって左)。おやつ村に売っています。ほのかな緑色がかかった茶色、噛まなくても舌でつぶせる柔らかさです。1かけら口にしただけで、右側の加工黒糖との違いが分かります。値段もずいぶん違うよ。純黒糖は加工黒糖の約7倍です。 職業人講話として、このお店のお嫁さんが学校へやってきて、興味深い話をしてくれました。…

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島くとぅば(言葉)の優しさに包まれて

最近、「ゆたむに」という言葉を知りました。独り言という意味だそうです。「ゆた」は奄美・沖縄地方のシャーマンのことです。神の憑代として語る時の様子が独り言を言っているみたいということのようです。「朝比奈さん、またゆたむにしてる。」というふうに使います。1人暮らしだと、ゆたむにすることが増えるみたい。 体調を崩して、三線のおけいこを休…

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空飛ぶ図書館、再び

去年も胸をときめかせて出かけました。久米島暮らしが2回目に入って、空飛ぶ図書館も2回目です。那覇の、沖縄県立図書館から、選りすぐりの本がやってきます。1か月間15冊まで借りられます。今回私が借りたのは7冊、沖縄のガイドブックが1冊と、あとは小説です。ガイドブックは今週の小旅行用です。本島の浦添で面接試験があるんだけど、バスの便が少なく不…

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牛の競り市をのぞきにいきました

牛のセリ市なんて、もちろん、生まれて初めて、です。久米島では、生まれた子牛を育て、生後10か月前後で売るんですって。生後10か月といっても、体重は200キロから300キロになります。売られた仔牛はその後、宮崎牛や鹿児島牛、松坂牛や神戸牛になります。久米島の牛の競り市は、奇数月の18日と決まっているんですって。何曜日だろうと関係ない。去年…

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魚尽くしのその後

HKさんにもらった魚、とても1人では食べきれないから、近くに住んでいる同僚たちに配りました。正しくは配ってもらいました、だけど。隣室のHさんが切り分けて配ってくれたので。私では、そして私の包丁では、切り分けることすらできないから。それなのにみなさんに喜んでもらって、ありがとう、おいしかった、うれしかったの嵐で、実際逆の立場で私がもらった…

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