"久米島"の記事一覧

真謝(まじゃ)で散歩

久々の集落散歩編です。(西銘で散歩、仲地で散歩、宇江城の散歩道など、ラベルの"散歩"も見てね。)真謝(まじゃ)はも久米島では古くからある集落で、学者仲原忠善を出した土地です。 以前からの集落の様子がよく残っている地区で、町の計画保全地区に指定されていたと思います。フクギの防風林や赤瓦の民家の家並みのことです。フクギについては、やむをえ…

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密着! サトウキビ刈り取り!

仕事の1年間のしめくくり、活動報告会に出かけた帰り道、偶然にも見つけました。隣りの集落宇江城で、サトウキビ収穫の真っ最中。宇江城岳のすそ野に、区画整理も赤土流出防止措置も終わった整然とした農地が広がっています。人家がないから外灯もなく、夜は真っ暗でこわいぐらいな地区なんだけど。 機械も停まっているようだったのでのこのこ入り込んでみたら…

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サトウキビの収穫と三線

1月から、三線のおけいこが両日とも6時からとなりました。サトウキビのせいです。なぜサトウキビと三線のおけいこの時間が関係しているかというと・・・ 私の三線の先生は、普段はサトウキビを作っています。1月から3月まで、この3か月に、全てのサトウキビを収穫しなければなりません。なぜなら、島で唯一の製糖工場である久米島製糖が、この3か月しか受…

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西銘(にしめ)の、陽だまりの中で

いつもの週末のように、島の図書室へ行った帰りです。今日はまだ野菜もいっぱいあるしなー、山里ゆんたくへ行くと買いすぎちゃうからやめようかなー、なんて思って車を走らせていたら、紬の糸を染色して干している風景を発見。西銘(にしめ)ユイマール、久米島紬の共同作業所です。久米島紬と呼ばれるものは、染色から織りまで、1人の職人さんがすることになって…

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ぬちぐすいぬ午後

どんな意味か?答えは最後に書きます。それまで、読みながら想像してみてくださいね。 平日に、山を下りる用事ができてしまいました。用事が1つなら先送りを考えるんだけど、2つとなるとそうもいかない。1つ目は年末調整の書類提出です。名古屋だと、学校の事務職員さんに提出すればよかったんだけど、ここ久米島では、自分で町役場まで持っていくんだって。…

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