"久米島"の記事一覧

フラワーアイランド・久米島

久しぶりの青空の下、テッポウユリが咲き始めました。場所は比屋定校です。運動場から道路へののり面が、コンクリートブロックで埋め尽くされるのではなく、こんなふうに土面が見える格子のようになっています。工事をしたときに、そこにテッポウユリの球根を植えたのでしょう。百合の球根は本当に丈夫で、ほおっておいても毎年ちゃんと花が咲くのです。つんつんつ…

続きを読むread more

桜並木のトンネルを

例年1月中旬から2月半ばまでが見ごろということで、1月中旬に出かけたときには早すぎました。それからは天気の悪い週末が続き、行きませんでした。名古屋から戻ってきたらはや2月も中旬。曇り空の下、慌てて出かけたのですが、やっぱり盛りには間に合わなかったようです。花の並木が終わると、むこうに海が見えてきます。あいにくの曇り空、空も海も色はさえま…

続きを読むread more

久米島だからの、ちょっといい話

同僚のHさんの話です。ちなみにHさん、これまではただの同僚として、このブログに時々登場していましたが、今後も登場しそうな予感がするので、Hさんとします。石垣出身、実家は酪農家、養護の先生、教員住宅では隣りの部屋です。 このHさん、無銭飲食してしまったんですって。月に1度の久米島産直市でアイランドカレーを食べたんだけど、なぜかお金を払う…

続きを読むread more

真謝(まじゃ)で散歩

久々の集落散歩編です。(西銘で散歩、仲地で散歩、宇江城の散歩道など、ラベルの"散歩"も見てね。)真謝(まじゃ)はも久米島では古くからある集落で、学者仲原忠善を出した土地です。 以前からの集落の様子がよく残っている地区で、町の計画保全地区に指定されていたと思います。フクギの防風林や赤瓦の民家の家並みのことです。フクギについては、やむをえ…

続きを読むread more

密着! サトウキビ刈り取り!

仕事の1年間のしめくくり、活動報告会に出かけた帰り道、偶然にも見つけました。隣りの集落宇江城で、サトウキビ収穫の真っ最中。宇江城岳のすそ野に、区画整理も赤土流出防止措置も終わった整然とした農地が広がっています。人家がないから外灯もなく、夜は真っ暗でこわいぐらいな地区なんだけど。 機械も停まっているようだったのでのこのこ入り込んでみたら…

続きを読むread more

ラベルリスト

カテゴリ

2020年02月
                  1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29