"三線・音楽"の記事一覧

久々の新曲おけいこです

新曲の名前は、新デンサー節です。民謡風の軽快な歌で、初めての早弾きの曲です。早弾きというのは、実は私もまだよくわかっていないのですが、普通の弾き方の中に細かい音をどんどん入れ込んでいく弾き方のようです。だから、曲としての速さは同じなんだけれど、音が細かくてたくさん入るので、速く、そして華やかに弾いているように聞こえるということなのだと思…

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ピアノを弾いていてよかった

休校中、友達と韓国家庭料理の店でランチしていたら、たまたま同僚の女の子も、お姉さんとお母さんと一緒にやってきました。お母さんが音楽の好きな方だったようで、娘さん2人には小さい時からピアノを習わせたんですって。2人とも素直な子どもだったらしく、お母さんの期待を背負って、時には那覇までお稽古にも行って頑張ったんだけど、頑張りすぎて中学に上が…

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ひとかわむけたかも

技術・容姿などが、洗練されて以前よりもよくなる。「―・けた演技」ーgoo国語辞書より。 ずっとスランプ状態で、なまじ電子ピアノを手に入れたばっかりに、やっぱりピアノの方が好きだな、いっそもうやめようかとまで思っていた三線のお稽古ですが、一山超えた気がします。音がひとつ、間違っていました。以前からうすうすとは気づいてていたんだよね。先生…

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N響が大岳小学校にやってきた!

隣の大岳小学校、総勢15人のうちの学校よりは大きいけれど、1年生の数は15人、複式学級もあるという小規模校です。そこにNHK交響楽団から弦楽器の4人がやってきて演奏会を開いてくれたのです。こういうときにはたいいていの場合、体育館のステージで演奏することになると思うんだけど体育館に入ってびっくり。山に面した窓の下がこの日の舞台でした。テレ…

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三線のお稽古、ちょっと残念

先日の三線忘年会ですが、長らくわけもわからずにもやもやしていたことがすっきりしました。「久米島ジントヨー節」というご当地ソングなのですが、どうもリズムがとれなかったんだよね。先生と一緒に演奏するときにはなんとなくなんとかなるんだけど、あくまでもなんとなくわかる、で、どうもしっくりこなかったのです。それが姉弟子の演奏を聞いた途端に、すとん…

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