"三線・音楽"の記事一覧

新曲「あやかり節」

週に2回のおけいこの日。いつものようにさらいます。「遊びションガネー節」の番がきたときに、先生が思いっきり歌ってごらんなさい、声も出してね、とおっしゃったので、それではと、暗譜で挑戦。思いっきり歌に強弱や抑揚をつけて歌ってみた。これって、完全に西洋音楽の歌い方だと思うんだけど、先生からはとくに直しなさいとは言われませんでした。むしろ「そ…

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そけいさんに聞かせなさい

そけいさんというのは、久米島の有名人です。ラジオの民謡番組も持っているし、そけいさんが阿嘉の湧水で作るそけいもやしは、島の名物です。そけいさんは学区の上阿嘉の区長さんなので、行事や会議の折にちょくちょく学校へも来ます。 三線の先生から突然に聞かれました。「そけいさんとは時々一緒に演奏していますか。」とーんでもない、私など、あんな大それ…

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こんな日もある

三線のお稽古日。30分くらい、いつものように既習曲をさらっていたら、先生に「とてもいいですよ」とほめていただきました。この日はとても調子が良かったのは自分でもわかりました。先生の弾く三線と私の弾く三線が、気持ちがいいくらいぴたっとあう。歌もたっぷりと歌えたから、もしかしたら多少キーがさげてあったかもしれないな。三線の場合、3本の絃の音程…

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三線おちこぼれ

三線の先生が、私を含めて生徒3人で合奏する機会を設けてくださいました。古典の曲については、私がいちばん弾けなかった・・・ バーデハウスでなぜか知らないおじいに声をかけられました。「三線は続けていますか」って。誰だろう。どこかで話をしたことがある人なのかな。難しくてできなくて、ちょっといやになったと正直に言ったら、「本(楽譜)は読めるん…

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三線のおけいこも2年目です

去年4月に久米島へ下見に来るや、すぐに三線の注文に行ったというのに、島時間とでもいうのかなかなか作ってくれなくって、5月も末になってやっと先生の元へ出かけるようになったのでした。先生にそう言ったら、ほお、もうそんなになりますか、ですって。ほめられたのかその反対なのか、どうとらえていいかよくわからない返事でした。 11連休(カレンダーで…

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