"生活"の記事一覧

カーテンと光と天窓と

島の民家では、床から天井までが開口部、つまりは窓になっています。でも天窓は高いところになるので、届かないから、たいていは開けっ放しか閉めっぱなしです。昔ながらの古民家では、部屋の中に日が入らず暗かったそうなので、その反動かしら。でも、自分で自分の家を建てた大工さんが呟いていましたよ。天窓なんて必要なかったな、これがなければ100万円は浮…

続きを読むread more

ここも浮き世

久米島っていいところです。ほら、このとおり。これはね、私が通勤の時に毎日渡る橋からの風景です。小さいけれども、私は渓谷と呼んでいます。見えないけど、緑の木々の下を水が流れています。だって、堂井(地図にはドウセイとありますが、こちらではドウガーとよんでいます)の水があふれて海へと流れていく、その始まりがここなんだから。カンヒサクラが咲いて…

続きを読むread more

玉ちゃん、久々登場!

玉ちゃんが子どもを産んでから2週間、ネタに困った時の玉ちゃん頼み?です(笑)。子どもたちもとってもしっかりしてきました。耳の折れているのが玉吉、ピンと立っているのがたまみ...のはずだったのに、いつのまにか2匹とも立っている!でもまあ、体の大きさの差は変わらないから、なんとかわかるけど。大きいほうが玉吉(手前)、小さいほうがたまみです。…

続きを読むread more

博物館で久米島紬展

もう本当にびっくり。だって会場の入り口に、こんな等身大以上の大きさの写真が飾られているんですよ。これ、私の大好きな場所、うちの牛舎の土地の内を流れている川です。「島嫁さんと久米島紬」に同じ場所の写真を載せたでしょ。季節こそ違うものの、間違いなく同じ場所、同じ方向から撮った写真です。こういう立派なパネルを差し置いて、ですよ。今年は久米島紬…

続きを読むread more

生きている屋号

屋号なんて、ずっと、商売をやっている人の話だと思っていました。ところが私の住む村、宇江城では、毎日屋号を聞かない日はありません。防災無線で流すこともあるくらいです。 屋号、うちにもあるんですって。イリンガーというそうです。イリは西、ガーは水が湧き出るところ。夫がいうには、今は泡盛の久米仙が大量に水を使うから枯れてしまったけれど、以前は…

続きを読むread more

ラベルリスト

カテゴリ

2020年05月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31