"自然・環境"の記事一覧

天国にいちばん近い島

久米島へ来る人にとって、夏に限らず最大のイベントは「はての浜」へ行くことでしょう。まわりをサンゴ礁に取り囲まれている久米島ですが、そのサンゴ礁の上にできた7kmにも及ぶ砂洲、それがはての浜です。あるものは、砂だけです。 本家、天国にいちばん近い島ニューカレドニアにも行ったけど、はての浜だってそう呼ばれてもいいと思う、それぐらいの場所で…

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「久米島の人と自然」

島の図書室で見つけた「久米島の人と自然」という本を読んでいます。2009年から2012年にかけて行われた「久米島応援プロジェクト」の成果と課題をまとめた本です。「久米島応援プロジェクト」というのは、多様な専門性をもつ研究者や実務家が協力して、南西諸島での生物多様性保全モデル活動の展開と普及を図るため。南西諸島の中からなぜ久米島が選ばれた…

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暑さに負けない花々

5月にこちらへ来た時には野生のテッポウユリ、続いて月桃と、花にあふれた集落でしたが、さすがにこれだけ暑くなるとゴーヤもキュウリも実をつけるだけつけてすでに枯れ、花というより樹といった方がよいほどの猛々しい花々だけが生き残っています。猛々しいといえば、春に植えたサトウキビが今は私の背をはるかに超えています。台風でいったんは倒れても、また自…

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アーラ浜でシュノーケリングごっこ

ボートでシュノーケリング・・・のはずだったのですが、当日の朝ダイブショップの人から電話がかかってきて、天気はいいけれど、東風が強いからやめた方がいいって。久米島の場合、ダイビングなりシュノーケリングなり、楽しめるスポットはたくさんあるから、風があっても場所を変えればいいんだけど、東風の時だけは何ともならないんだって。ボートでなくてもいい…

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久米島の水

ここ久米島は地形的にも面白いところらしく、そのため湧水が豊富です。それで、米も二期作が可能だったわけです。ところが、いまではほとんど作っていません。祭祀のためか、教材用くらいです。もち米だそうです。もち米の方がこの地の状況にあっているから作りやすいとか。それで終戦後島のレーダー基地に駐留した米兵たちも'Best rice in the …

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