帰ってきました

鳥の鳴く山里へ帰ってきました。やっぱり、いいです。緑がどんどん大きくなる季節ですから。8月、暑くて暑くて枯れてしまうまで。 中部国際空港にはこんな飾り付けが。子どもの日だからね。去年はなかったと思うんだけど。忍者はいつも天井近くに張り付いているんだけど、その他の飾り付けも、季節ごとに変えてあります。今日は赤と青のアジサイがずらっと並んでいました。赤と緑の案セリウムの鉢も並んでいました。愛知は園芸が盛んなんですね。 で、帰ってきたということで思い出したのですが、スリランカから帰国する時、キャセイパシフィックの香港経由で戻ってきました。みんなが水筒を持って歩いているんだよね。そして給水所で並んでいます。使い捨てのコップは必要なしということかな。感心しました。久米島もなあ、プラスチック袋をやめて紙袋にするとか、そういう面で知名度を上げられないのかなあ。おまけ。今回名古屋から持って来たもの。清州の酒「鬼ごろし」。おいしいのかどうかは、私にはわからないけど、信長の名はここでも知れているから、今週末のPTA主催新任教職員歓迎会に持っていきます。英語の本は所々に日本語の意味がルビのようにしてついている優れものです。以前私が読んだものだけど、島の学習センターに寄付しようかなあと思って持ってきました。スパゲティは、名古屋でナポリタンといえばこれ、というやつ。ゆでためんにソースをからめ、鉄板の上にのせて、周りに卵を注ぎ込むとじゅわっと焼ける。

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久々サイクリング

午前中はネットにかじりついて、グランドピアノに関する知識を収集。そして昨日の結論(Diapason183)に納得する。いい出物があればということですが。中古で買うということは、在庫から選ぶというよりもピンポイントねらいということのようです。 午後、うちにいるにはもったいないような好天で、息子に誘われてサイクリングに出掛けました。一応持っているんだよね、クロスバイク。息子に案内されたのは、なんと、以前の通勤道でした。一年前は毎日この道を走っていたんだね。残念ながら体力が落ちているのがよくわかります。島ではほんと、運動する機会がないから。というわけで途中で休憩。河川敷の緑地公園です。久米島には、こういう大きな川が流れる風景はないな。そのかわり、川が海につながる風景がありますが。行き先はマンガ喫茶でした。お目当ての新刊は先客の誰かが読んでいて読めずじまいで残念でしたが、マン喫にこもるのも久米島ではできないことだし、休日らしくて、ま、いいかと、思いっきり自分を甘やかしたのでした。

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花盛りの庭

久米島から戻った時、家についたのは夕方で、地下鉄の駅から歩いてくると、道の先に庭がぼうっと白く浮かんでいました。白い花の咲く木がいろいろと植えてあるからです。この庭ができてから3度目の春です。こんなふうになるといいなとは思っていたのですが、実現したのは今年が初めてです。ハナミズキ、ヤマブキ、コデマリ、もう盛りを過ぎて散ってしまったものもありますが、名前を知っているものもそうでないものも、20種類くらいの花が出迎えてくれました。オオデマリ。玄関先なので、この調子で大きくなったら、家へ上がれなくなってしまう。 ハクサンボクとオトコヨウゾメとヒメシャリンバイ。中でもタイムがとても広がっていて、紫のじゅうたんのようになっていたのにはびっくり。遠目には、あれ、芝桜って植えたっけ?と思ったほどです。 バヌアツから帰国した後、日本でのせわしい生活が嫌になって、仕事も辞めたくて仕方がなくて、でもそれではいかん、と、なんとか気持ちを盛り立てるために作った庭ですが、でも結局はその目的は果たせず、定年を待たずに退職しました。3年目になって、見事になじんでくれました。木々がとても大きくなったので、そろそろ剪定も考えないと。 草取りに励んでいます。通りがかった人がうちの庭を見て笑顔になるのを見るとうれしくなります。1日目で、45リットルのごみ袋2つ分、とりました。以前に比べればよっぼとましになったとはいうものの、ドクダミの繁殖がすごいです。防草シートが敷いてあっても、その下から、隙間を縫うようにして生えてくる。長い根…

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ゴールデンウィークで帰省中

10連休を自主的に11連休にして、名古屋に戻りました。どこへ行っても高くて混んでいるこの時期、気持ちのいい季節だし、草取りでもしていればいいかって思って。 ゴールデン・ウィークの初日、那覇空港は混んでいました。そして相変わらず、遅延のアナウンスがひっきりなしに流れています。名古屋―久米島の往復もはや6回目、いつもの店でお弁当を買い、すぐに待合室へ入り、搭乗アナウンスを待つことにします。今回は強風のため場合によっては関西空港へ着陸の場合もあるという条件付き運行で、さすがにちょっとあわてましたが。那覇空港にはいろいろな期待があっておもしろいです。今回はウルトラマンを見つけました。 この日の夕食。比屋定豆腐とアーサのお吸い物、マグロの南蛮漬け、島ラッキョウ、デザートはパッションフルーツという、飛行機に乗る前に久米島で調達したものばかりです。島の人たちは、私から見るといともたやすく移動しているように見えます。久米島に限らず、離島と本島間の移動のことです。私も、もっと気楽に名古屋と久米島をあっちへ行ったりこっちへ行ったりすればいいんだ、と思えてきました。

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相変わらずの那覇空港でした

久米島の家へ戻った途端、冷蔵庫の掃除を始めました。霜取りを兼ねて、電源を切って行ったから。そして、買い込んだ食料を詰め込みました。幸せ。 タイトルどおり、那覇空港は相変わらずの混雑で、飛行機は遅れまくりです。那覇空港への到着便が遅れるから、「機材の到着遅延により、出発時刻を変更します」のアナウンスが次々と流れます。今回、特に名古屋から戻る際に影響を受けました。まずはお決まりの「那覇空港混雑のため待機を命ぜられ・・・」で、那覇着陸が30分遅れ。久米島への乗り継ぎがぎりぎりとなりました。なんとか間に合ったからいいものの、久米島行の便では、またまたお決まりの「到着便遅延により・・・」で搭乗が5分遅れに。さらに「ライトのランプ交換のため、10分ほど遅れます」、ようやく滑走路へ出ても、「混雑のため、本機の出発は6番目、およそ20分後とのことでございます」だって。気のせいかどの航空会社も、遅延アナウンスでは空港の不備を強調しているような気がします。航空会社のせいじゃないよって。 結局、久米島へは30分以上遅れての到着でした。この程度なら良しとしなければ。何度か経験すると学習効果でおりこうになります。最初から、久米島行の最終便でなく、遅くてもその前の便に乗るようにしておけばいいんです。そしたら最悪でも、その日のうちには久米島へ着けます。 おまけその1。中部国際空港の通路わきに並ぶ雛人形の行列。寒いからか、帽子をかぶったりマフラーをしたり、マスクをしているお雛様もいました。リサイクルのひな人形で、日本の人々…

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