ヤギをなめるなよ!!

行ってきましたよ、渡名喜島。1泊のはずが日帰りになったけど。上陸時間は30分だったけど。 フェリーの運航は通常通りだったし、一応切符売り場では「明日の便は出るかどうかわからないけどいいですね。」なんて言われたけど、フェリーが出る以上宿はキャンセルされないし、台風14号「やぎ」なんて、暴風圏はないし、名前からして弱そうじゃないですか。まあなんとかなるさ、と出発。1時間半後、渡名喜島のターミナルには宿の人が出迎えてくれました。今乗ってきた船か、午後の便で那覇まで行ってしまった方がいい、宿と食堂は別棟なので、台風となると安全が確保できないから宿泊を受け入れるわけにはいかない、だと。私のこと、島めぐりの観光客だと思っていたんだね。久米島の住人だから戻るなら久米島へ、と言ったら、それなら30分後の便に乗るしかない、だって。下手すると4,5日はフェリーが欠航するから、島にとじこめられてしまうよ、だって。べつに閉じ込められるのはいいんだけど、宿がないのは困る。帰るしかない。 ちょこっとだけ散歩。港の前から続く、村のメインストリート。夜には、ここがライトアップされる。30分後。那覇から到着したフェリーからは観光客がちらほら。その人たちは日帰りだからいいんだって。まあいいんだけどね。片道1時間半、往復3時間の遊覧船だと思えば。ばいばい、渡名喜島。また来るよ。さすが集落全体が国の重要伝統的建造物群保存地区。それをおいても、ちょっと見ただけでも素朴で、いかにも美しい離島だもの。おみやげだけ、買いました。こんなにたく…

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ちょっとお隣りまで

久米島に4か所ある城跡のうちの1つ、登武那覇(とぅうなは)城跡に登りました。城跡そのものは山の中腹にあるのですが、山頂の展望台まで車で簡単に行けます。海上に白く伸びているのが砂だけの島「はての浜」、その向こうにかすんで見えるのが渡名喜島。よし、あそこへ、行こう。というわけで、片道2時間の隣島、渡名喜島へ行くことにしました。[ここに地図が表示されます]那覇と久米島の真ん中だから、どちらからでも50キロぐらいですね。フェリーにも一度乗ってみたかったし。 海を仕切って海上運動会をするのはこの島だけだよ。飛行場がない分、ローカル色も残っているそうです。ウミガメにもちょこちょこ出会えるらしいし。浜からのシュノーケリングもOK、村落の中の道にはサンゴが敷き詰められていて夜にはライトアップも・・・なんだか期待がどんどんふくらみます。渡名喜島の観光協会はこちら。 さっそく電話。2泊しようと思ったのですが宿が空いておらず、1泊になってしまいました。台風が来ないのを確かめてから予約を、なんて思っていた私は出遅れです。それでも、わくわくでひまひまの私は、喜び勇んでフェリーの切符を買いにターミナルへ。ちょうど那覇からの便が到着したところでした。そしてまた那覇へ向けて出航。降りる人と乗る人が交錯する時間です。那覇までだと島民割引が使えるんだけど、渡名喜島まででは使えない。おまけに、窓口のお姉さんいわく、渡名喜島へ行くかどうかは当日にならないとわからないから、切符を買うのは当日の朝にした方がいいよ、だって。ほんと、離島感…

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