"歴史・伝統・文化"の記事一覧

わたしもお墓詣り

行ってきましたよ。雨は降っていたけど、お墓前の広間? にはちゃんと屋根もついているから大丈夫。温室みたいな鉄骨が設置してあるので、その上にブルーシートをかぶせ、ござを敷けば大きな応接間? 接待所? が出来上がるのです。写真が青っぽいのは、ブルーシートですっぽりと包まれた空間だからです。いちばん奥まったところに香炉があり、その前にごちそう…

続きを読むread more

旧十六日のお墓まいり

新聞に、こんな折込チラシが入りました。今年の2月20日は、以前にも書いたように、後生の正月だから。実際の店頭はこんな感じです。守礼紙銭というのがウチカビ(打ち紙、これは当て字だと思う)、つまり、お墓の前でご先祖様のために燃やすお金です。ハイキンググッズのような弁当パック、コップ、箸等が並んでいるのは、お墓の前で会食会をするからです。洗剤…

続きを読むread more

久米島の古文書修復と久米島紬の日

3連休をはさんで帰省することにしました。現役の頃には考えたこともなかった有給休暇消化を考えはじめた頃、名古屋めし料理教室の材料買い出しという大義名分?が舞い込み、じゃあ帰ろうかなあ、と。有給はそれでも消化しきれないんだけどね。来年はもっと計画的に使えるようにします。 そしたらそしたら、私がいない間に久米島ではイベントがイベントがいっぱ…

続きを読むread more

トゥシヌユールとソーグヮチ

久米島では、旧暦の行事がけっこう残っているようです。だから、正月は3回あります。新暦の正月と旧正月と、後生の正月です。農業や漁業は旧暦との関連が強いので、本島でも漁業の盛んな糸満や、久米島をはじめ離島では旧暦での習慣が残っているそうです。 トゥシヌユールは年の夜、つまり大晦日、今年は2月4日でした。Aコープの広告にはごちそう用食材の写…

続きを読むread more

後生の正月

旧暦1月16日は後生(グソウ、あの世のこと)の正月、今年は2月20日の水曜日、カレンダーにもジュールクニチとして、ちゃんと載っています。 この日の午後は、学校も休みになります。給食もなし、です。地域によって多少の違いはあるものの、だいたい沖縄全県でそうなるようです。以前久米島では、1日休みだったそうですが。 2月の予定表でこの休みを…

続きを読むread more

ラベルリスト

カテゴリ

2019年11月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30