"歴史・伝統・文化"の記事一覧

久米島紬フェア、行ってきました

行くことは行ったのですが…という話です。 久米島紬の着物を着せてもらって、記念写真も撮って、おまけに近くの伝統的町並み保存地区を散歩するという、願ってもないような催しが年に一度開かれます。 去年はとてもすいていて、着付けも何もかもすいすいとすすんだという話ですが、今年は50周年ということもあるのか、会場は人であふれかえっていました。…

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続・博物館のようなお墓

博物館のような、と書きましたが、実はこれ、反対なんだよね。堂の比屋のお墓と伝えられる崖下の墓地へ行って、本物を見た私は、博物館によくあるジオラマを思い浮かべて、博物館のようなお墓というタイトルをつけたのでした。でも本来なら、この本物のお墓の様子をジオラマで再現するんですよね。素人目からすると、りっぱな文化財なんだけどなあ。平石を積み重ね…

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博物館みたいなお墓

旧暦1月16日、後生の正月(あの世のご先祖と正月を祝う)の日に、自分の家の墓参りの前に堂の比屋の墓へお参りに出かけました。村は高台にあるのですが、海辺まで降りていき、近くの藪の中に入っていきます。夫がなぜ鎌を持ってきたかがわかりました。長靴を履いてこればよかったと思うほどの足下の悪い中、欝蒼としている木々を払いながら進みます。学校の裏山…

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初公開、うちのお墓

旧暦1月16日は後生の正月、あの世の正月です。お墓へ出かけて行って、あの世のご先祖様と一緒に正月を祝う行事で、ここ久米島や宮古島で盛んな行事です。今年はたまたま日曜日でしたが、平日ともなれば、休暇を取ってでも参加する行事です。これがうちのお墓、堂々たる亀甲墓で、初めて参加する私はもうびっくり。こんなふうに飾り付けをします。お墓の前の石塀…

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漁師の正月

旧正月のことです。今年は1月25日でした。旧暦で行う行事がたくさんあるのですが、正月については、一般の人は新暦でします。島外に出ている人たちもその方が戻りやすいだろうし。ただ漁師さんたちは旧暦で盛大に祝うらしい。大みそかの夜に出漁して、正月の朝に戻ったら、あとはひたすらに飲んで過ごすらしい。当然、うちの夫にも声がかかります。同級生だから…

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