"歴史・伝統・文化"の記事一覧

沖縄のお墓とカジマヤー(風車)

新聞で、こんな記事を見つけました。これまでお墓のことを何回か書いたように、いろいろと興味は持っていましたし、そうでなくても1面のトップの扱いですものね。玉陵はなんといっても王家・第ニ尚氏のお墓ですから、中の様子はうかがうこともできませんが、那覇の隣の浦添市には、第一尚氏のお墓「浦添ようどれ」というものがあります。こちらは博物館内に実物大…

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お墓アンケートと里の秋

久米島で、公営墓地を作る計画があるそうです。全戸に町民の意向を確認するアンケートが配られました。その内容がとてもおもしろい。問題は、大きさと場所、この2点だと思います。「1坪」のお墓についてどう考えるか。1坪と言えば畳2畳ですよね。私は、そんな大きなお墓がなぜ必要なのか?と思ってしまうのですが、職場での反応はというと、「えっ、狭い」でし…

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お墓がいっぱい

沖縄のお墓は、本土のものとはかなり違います。小さなおうちと言ってもいいくらいの大きさです。みんなが集まれるよう前庭が広いところなど、まったく現実の家(町は別。田舎の家。)と同じです。写真は昭和に作られたお墓で、石とコンクリートの併用のようです。 戦火の被害が比較的少なかった久米島では、昔ながらのお墓がたくさん残っています。本土の墓地や…

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観月会の夜、獅子は踊る

兼城(かねぐすく)。フェリー乗り場のある集落です。中秋の名月を愛でる習わしはこちらでも同じようで、うちの隣の宇江城でも成人会が観月会を開いていました。三線の先生も敬老会があるからとおけいこを早じまいしたし(おかげで、マグロとシイラの刺身天国を味わったわけです)。そういえば、次の日の給食はスコッチエッグ、デザートには月見団子がついてきまし…

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お盆とエイサー 番外編

南謝門(なんじゃもん)。お盆も終わって静かになったころ、うちからいうと島の反対側なので、車でふらっと出かけました。 鳥居があるから、神社なのかな。 鳥居の根元には歌碑もありました。久米島は歌碑だらけだからね。ここでは全島角力大会も行われます。くぐると本殿?です。琉球の赤瓦。内部。香炉があります。屋根裏にはられた植物までかわいらしい。…

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