"歴史・伝統・文化"の記事一覧

機織り初体験

久米島紬の里ユイマール館へ行ってきました。これで学校から行くのは2回目、個人として行くのは3回目、つまり合計5回目です。見学ではなく、体験として出かけたのは初めてです。染色した糸が干されているのを見る機会が重なって、自分でもやってみたくなりました。染色ではなく、機織りの方ですが。 選んだのは、伝統的な久米島紬の図案である「鳥」です。具…

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比屋定の久米島紬

たまったアルミ缶を出すために歩いていたら、なんという偶然、染めた糸の枷が干してあるのを見かけて入り込みました。学校のすぐ隣り、5年生の子どもの家じゃないですか。おばあさんが紬を作る人だったんですね。私が西銘で不思議空間をさまよっていた頃、ここ比屋定でも仕上げの泥染が行われていたのです。年に一度の、染めにちょうどいい季節、ちょうどいい1日…

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カジマヤーがあるんだって

三線のおけいこに山を下りる途中、ふらりと立ち寄った山里ゆんたくで。いつもならだれかとだれかがゆんたく(おしゃべり)しているテーブルで、地区のみなさんが、すごい数のカジマヤーを作っているのでした。 頭(風をうけてくるくるまわる部分)と柄とが、本島からべつべつに送られてくるらしい。こんなにたくさんできているのに、まだまだ作っています。…

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やっぱりね…またまたお墓のこと

これまでにも書きましたが(「お墓がいっぱい」「お墓アンケートと里の秋」「沖縄のお墓とカジマヤー」)、沖縄の葬墓制度、とても興味があります。それでこんな記事を見つけました。所有者不明のお墓が、都市再開発の妨げとなっているというわけです。やっぱりね、というか当然、こういう困ったことも起きてくるんですね。それにしても、同僚に「そんなこと(墓の…

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沖縄のお墓とカジマヤー(風車)

新聞で、こんな記事を見つけました。これまでお墓のことを何回か書いたように、いろいろと興味は持っていましたし、そうでなくても1面のトップの扱いですものね。玉陵はなんといっても王家・第ニ尚氏のお墓ですから、中の様子はうかがうこともできませんが、那覇の隣の浦添市には、第一尚氏のお墓「浦添ようどれ」というものがあります。こちらは博物館内に実物大…

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