映画「洗骨」

映画「洗骨」、奥田瑛二主演、沖縄で先行上映されています。隣りの粟国島(あぐにじま)が舞台です。隣りといっても、直接の船の便はないので、いったん那覇に出て、そこからまたフェリーに乗ることになりますが。粟国島には飛行場はあるけど、定期便はありません。[ここに地図が表示されます]名古屋で退職した時に、どこの南の島へ行こうかいろいろ探したとき、この粟国島にも行き当たりました。ただホームページを見たときに、町として移住のお世話はしていません、というようなことが書いてあったので、その時点で候補から外しましたけど。以前、涙石とのろし台のことを書きましたよね。 予告編を見ただけですが、海が広がる様子、家の中、お墓、そして何よりも、空気感が久米島とおんなじです。人口は久米島の10分の1弱、きっと自然豊かな、きゅぅっと久米島を小さくしたような感じなのかな。洗骨については、ちょっと違うよなと思うところもありますが、私の知識もいい加減なものだし、土地によっていろいろと違うのだろうし、映画ですからショウアップも必要だろうし、まあそういうことなのでしょう。 そういえば石垣島へいく飛行機に乗り遅れて那覇でふらふらしていた時に、「こんなはずではなかった・・・」というポスターを見かけました。那覇へ移住してきたものの、人があふれる町でしぜんが感じられない、どうしたものかと思っている人に、第2の移住を勧めていました。その点私は、バヌアツで暮らした前歴があるから間違わなかったけど。那覇では名古屋にいるのと同じだって、ちゃんとわかって…

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