"カジマヤー"の記事一覧

老いるということ

晴れ舞台であるカジマヤーの日、周りは騒がしく落ち着かないでいるのに、義母はそれが自分のカジマヤーのためだとは理解できていませんでした。なにね、私はなぜこんなところにいるの、今日は何があるの、そんなやり取りの繰り返しでした。今日はおかあさんのお誕生日会ですよ、だからみんなが集まってくれたのよと学校で使うような言葉(義母は教員でした)にかえ…

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これがカジマヤーです!!

朝は10時30分から、97歳の義母を囲んで一族そろっての記念写真です。その後、義母とその子どもの家族ごとに写真撮影。私と夫も義母と一緒に撮ってもらいました。本当はここにその写真を載せたいんだけど、きっと夫から苦情が出ると思うので、我慢。かわりに受付の写真です。村の成人会のみなさんが、会場に入りきれない人たちのために、テントも立ててくれま…

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踊りを堪能しました

カジマヤーに限らず、お祝いの席に踊りと三線はつきものです。今回のカジマヤーでは、三線は那覇から来たグループと、島の民謡名人ソケイさん、踊りは、踊りを習っている義姉の伝手で、有名な方にお願いしたのだそうです。そこは身内?の役得、控室で衣装の着付け、化粧、結髪、小道具等々、こと細かにすべて見させていただきました。テレビや舞台では見たことはあ…

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カジマヤー前夜

カジマヤーの前日、1日中準備に追いまくられ、夜遅く、最後まで公民館にいたのに、夫が迎えに来てくれてうち(夫の実家)に帰ったのはいいけれど、夕食、箸と小皿を渡されて、場所がないから立ったまま食べて、だと。お腹もすいているし、100歩譲って食べようと思っても、おくれて行った飲み会みたいで、みんなが食い散らした後で、いったい何を食べろって言う…

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カジマヤーって、たーいへん

もう、ほんとうに大変みたいです。本島から手の空いている親戚の女の人たちがやってきては、数日泊り込んで、家の掃除や準備に追われています。私は一応勤め人だし、なんにもわかっていなくてどうせ役に立たないし、お役御免です。前日までは、休憩所になる新居の準備、当日は受付を手伝って、三線を弾いて、お料理を運べばいいくらいかな。 たまたま去年私が見…

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