カーテンと光と天窓と

島の民家では、床から天井までが開口部、つまりは窓になっています。でも天窓は高いところになるので、届かないから、たいていは開けっ放しか閉めっぱなしです。昔ながらの古民家では、部屋の中に日が入らず暗かったそうなので、その反動かしら。でも、自分で自分の家を建てた大工さんが呟いていましたよ。天窓なんて必要なかったな、これがなければ100万円は浮…

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ここも浮き世

久米島っていいところです。ほら、このとおり。これはね、私が通勤の時に毎日渡る橋からの風景です。小さいけれども、私は渓谷と呼んでいます。見えないけど、緑の木々の下を水が流れています。だって、堂井(地図にはドウセイとありますが、こちらではドウガーとよんでいます)の水があふれて海へと流れていく、その始まりがここなんだから。カンヒサクラが咲いて…

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のどかな学校の様子から

全校合わせて15人の子どもたちは、校内駅伝大会の練習に余念がありません。Aチーム、Bチームの2チームに分かれて行うので、放課中も作戦会議や応援合戦の練習に余念がありません。 学校にもヒージャ(ヤギ)がいます。生後10か月、名前はありません。雨天は小屋の中に、それ以外は外につながれていますが、1匹だけでさみしいのか、実によく鳴きます。人…

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続・博物館のようなお墓

博物館のような、と書きましたが、実はこれ、反対なんだよね。堂の比屋のお墓と伝えられる崖下の墓地へ行って、本物を見た私は、博物館によくあるジオラマを思い浮かべて、博物館のようなお墓というタイトルをつけたのでした。でも本来なら、この本物のお墓の様子をジオラマで再現するんですよね。素人目からすると、りっぱな文化財なんだけどなあ。平石を積み重ね…

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玉ちゃん、久々登場!

玉ちゃんが子どもを産んでから2週間、ネタに困った時の玉ちゃん頼み?です(笑)。子どもたちもとってもしっかりしてきました。耳の折れているのが玉吉、ピンと立っているのがたまみ...のはずだったのに、いつのまにか2匹とも立っている!でもまあ、体の大きさの差は変わらないから、なんとかわかるけど。大きいほうが玉吉(手前)、小さいほうがたまみです。…

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博物館で久米島紬展

もう本当にびっくり。だって会場の入り口に、こんな等身大以上の大きさの写真が飾られているんですよ。これ、私の大好きな場所、うちの牛舎の土地の内を流れている川です。「島嫁さんと久米島紬」に同じ場所の写真を載せたでしょ。季節こそ違うものの、間違いなく同じ場所、同じ方向から撮った写真です。こういう立派なパネルを差し置いて、ですよ。今年は久米島紬…

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