ラベル:お墓

わたしもお墓詣り

行ってきましたよ。雨は降っていたけど、お墓前の広間? にはちゃんと屋根もついているから大丈夫。温室みたいな鉄骨が設置してあるので、その上にブルーシートをかぶせ、ござを敷けば大きな応接間? 接待所? が出来上がるのです。写真が青っぽいのは、ブルーシートですっぽりと包まれた空間だからです。いちばん奥まったところに香炉があり、その前にごちそう…

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旧十六日のお墓まいり

新聞に、こんな折込チラシが入りました。今年の2月20日は、以前にも書いたように、後生の正月だから。実際の店頭はこんな感じです。守礼紙銭というのがウチカビ(打ち紙、これは当て字だと思う)、つまり、お墓の前でご先祖様のために燃やすお金です。ハイキンググッズのような弁当パック、コップ、箸等が並んでいるのは、お墓の前で会食会をするからです。洗剤…

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やっぱりね…またまたお墓のこと

これまでにも書きましたが(「お墓がいっぱい」「お墓アンケートと里の秋」「沖縄のお墓とカジマヤー」)、沖縄の葬墓制度、とても興味があります。それでこんな記事を見つけました。所有者不明のお墓が、都市再開発の妨げとなっているというわけです。やっぱりね、というか当然、こういう困ったことも起きてくるんですね。それにしても、同僚に「そんなこと(墓の…

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沖縄のお墓とカジマヤー(風車)

新聞で、こんな記事を見つけました。これまでお墓のことを何回か書いたように、いろいろと興味は持っていましたし、そうでなくても1面のトップの扱いですものね。玉陵はなんといっても王家・第ニ尚氏のお墓ですから、中の様子はうかがうこともできませんが、那覇の隣の浦添市には、第一尚氏のお墓「浦添ようどれ」というものがあります。こちらは博物館内に実物大…

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お墓アンケートと里の秋

久米島で、公営墓地を作る計画があるそうです。全戸に町民の意向を確認するアンケートが配られました。その内容がとてもおもしろい。問題は、大きさと場所、この2点だと思います。「1坪」のお墓についてどう考えるか。1坪と言えば畳2畳ですよね。私は、そんな大きなお墓がなぜ必要なのか?と思ってしまうのですが、職場での反応はというと、「えっ、狭い」でし…

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お墓がいっぱい

沖縄のお墓は、本土のものとはかなり違います。小さなおうちと言ってもいいくらいの大きさです。みんなが集まれるよう前庭が広いところなど、まったく現実の家(町は別。田舎の家。)と同じです。写真は昭和に作られたお墓で、石とコンクリートの併用のようです。 戦火の被害が比較的少なかった久米島では、昔ながらのお墓がたくさん残っています。本土の墓地や…

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