ラベル:パイナップル

ゆんたく名古屋場所

ゆんたくというのは、沖縄の言葉で、おしゃべりのことです。私が名古屋で過ごす最後の週末、長男とその友達が、私のためにお別れ会を開いてくれることになりました。自宅でたこ焼きパーティーです。作りながらしゃべりながら食べながら、別れを惜しんでくれるんですって。まさに、ゆんたくです。なかなか忙しい会だよね(笑)。 このお友達は長男の親友なんです…

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比屋定農園のパイナップル

教員宿舎から学校へ行く途中に、子どものおじいさんの家があります。夏になると、「パイナップル」ののぼり旗が2本と、「比屋定農園」の立派な看板が出ます。パイナップル畑そのものは、村のはずれにあるんだけど、直売所はおうちです。島一周道路に面しているからね。 さておうちの門をくぐると、まず立派なヒンプンが目に入ります。ヒンプンというのは、悪い…

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いろいろ衣替え

もうすぐ12月になるんですね。ぼつぼつ引き出しから、長袖を取り出しています。けれど、基本は半袖で過ごしています。さすがに中学生の制服も、冬服になりました。(といっても、ブレザーの下は半袖Tシャツです。25℃を超えることもざらにあるから。)久米島では、今年の11月の夏日(25℃以上)は20日を越えています。平年だと13.9日だそうです。 …

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パイナップル天国

以前「居酒屋天国」「フルーツ天国」を書きましたが、この久米島、天国はそれだけではありません。「パイナップル天国」も追加です。(他にも「天国」はいろいろあるけどね。それはおいおい書きます。) パイナップル、今が旬だと思います。これは赤嶺パイナップル園での写真。選果の真っ最中でした。畑のパイナップルも実が重くて、もうまっすぐに立っていられ…

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雨降り時の観光? コースはこれで決まり!

息子が家族をつれてせっかくはるばる愛知県から遊びに来てくれたのに、台風がらみの雨降り続きで、気の毒。外遊びならいくらでもすることのある久米島も、雨続きではお手上げ。 苦肉の策は ローカルお惣菜買い出しツアーの後、おうちランチ。メニューは特別なものは何もなく、私が久米島での毎日の生活の中で見たり聞いたりして食べているもの。だから、このブ…

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FMくめじま、聞いています

「島の図書室」(6月29日)にちょろっと出てきたFMくめじま、ガラホの私は、サイマルラジオのほうから聞いています。といっても、こういうのはローカル情報、ローカル感が命綱だから、久米島に縁のない方は聞いてもおもしろくもなんともないかも。 24時間放送とはいえ、ほとんどの時間は音楽を流すのみの音楽番組です。琉球音楽をはじめ、懐かしのメロデ…

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