5月のお知らせ、山ほど届く

月初めになると、いろいろな広報誌がどさっと届けられます。部落の区長さんが配ってくれます。地方色があふれていておもしろいので、わりと丁寧に読んでいます。例えばこんなちらしです。・さとうきび栽培管理講習会の開催について(ご案内)・農業用廃プラスチックの搬入について  温室のビニールや肥料の袋などを回収し、本島の処理施設へ搬入するのだそうです。  そんなシステムがあるとは、この1年、まったく知らなかった。・緑肥種子の購入補助について  ひまわりも、緑肥なのだそうです。  ただし、成長しすぎると茎が固くなるので、早めに土にすきこむんですって。・土壌分析のおすすめ他にもJAおきなわ通信、社会福祉協議会通信、婦人会通信、町広報誌などなど。 久米高通信では、今年13名の離島留学生が入学して、その中には愛知県からやってきた女の子がいるとわかりました。なんかの形で応援してあげたいな。おいしい夕食をご馳走してあげるとか、バーデハウスへ連れて行ってあげるとかはどうかしら。 学区内の町営住宅に空きがでたので、入居者募集中という情報もありました。実態調査および公開抽選で入居順位を決めるとのことなので、小学生のいる家族がやってくるといいですね。 おまけ。3年生の子どもたちと学区を歩いていてわかったのですが、ヒージャ(ヤギ)を飼っているうちが結構あります。こういうことは、私よりも子どもたちの方がよく知っています。そしてどこのうちでも子ヤギが生まれています。このおうちでは3匹でした。そういう季節なんですね。赤ちゃんがお乳を…

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新しい仲間たち

・・・といっても、人間じゃないんだけどね。ヤギのあかちゃんが2匹、生まれました。お母さん、ぐったりと疲れた様子です。ご苦労様でした。1匹はお母さんにくっついて、もう1匹は、お母さんから少し離れたところにいました。生まれたよ、とmasa56さんから連絡があってから1時間足らず、耳もたれて、まだ毛もぬれている感じです。子どもたちへのお披露目はいつになるのかな。まだヤギがいることさえ知らない子もいるようだし。どんな名前になるのか、楽しみです。校長は相変わらず食べてこそ食育、と言っています。食べちゃうのなら、名前はつけない方がいいかも。情が移りすぎないように。だんだん食べる気になってきている私です。 こちらも新しい仲間です。芝生広場の上を悠々と泳ぐ鯉のぼり。比屋定にゆかりのある人からの寄贈品です。以前久米島病院にいて、うちの学校の校医さんだった方です。沖縄本島へ移って今はマンション暮らし、もう飾ることもないだろうから、それなら比屋定の子どもたちに、ということだそうです。いただいたのが今年でよかったです。来年だったら、もしかすると、子どもの数より鯉のぼりの方が多くなりかねないからね。 なぜだか、黒だけ3尾あります。いちばん大きいのは3.5m、さすがに重そうですね。

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新しい日々の始まり

新学年の新学期が始まって1週間、学校のスタッフも10人から11人に増えて(複式学級対策)、11人中4人が新任さんで、若い人が多く、なんとなく元気で華やかな雰囲気になりました。 新・校長先生の趣味はガーデニング。赴任して2週間、すでに花と野菜の芽がたくさん。この調子だと、学校中が花と野菜に包まれること、請け合いです。やたらと広い比屋定校、これほどガーデニング魂に火がをつけるものはないでしょう。私も邪魔にならないように、いろいろ教えてもらいながら、細々と続けていくつもりです。でもなあ、やっと咲き始めたカーネーション、種を蒔いてから6か月かかったんだよ・・・ いなくなってしまったままだったヒージャも、いつのまにか替りがやってきて、再び「ヤギもいる学校」になりました。近々、子ヤギが生まれます。去年と同じですね。去年5月からこの島にやってきた私にとっては、島の4月はまだ未知の世界。まだまだ何かが起きるんじゃないかな、と楽しみです。 おまけ。教員宿舎の駐車場がきれいになりました。いつもの草刈りだけでなく、雨が降るたびに大きな水たまりになる穴ぼこも埋められました。Masa56さんとMさんが、トラクターで乗り込んできて、あっという間でした。この2人が組んだら、どんな業者も真っ青です。草だらけだった花壇も、校長先生の手にかかれば、ほらこの通り。立派な家庭菜園に変身です。ゴーヤのグリーンカーテンにするんだって。学区の教員宿舎は、2棟計9室が満員になりました。今度の週末は、教員宿舎懇親バーベキュー会です。もちろん…

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