久米島の産業祭り、園芸編

久米島高校園芸科、大活躍ですね。 久米高園芸科の生徒が育てた花や野菜の苗、1人10ポットまで無料でもらえます。実は私、これがいちばんのお目当てだったんです。このコーナー、すごい人出でしたよ。10時に行った私は、元気のいい苗をいろいろと選べました。12時に行った教頭先生は、残り少なかったためか、10個以上でもいいよ、持ってって、と言われたそうです。そしておっとり刀で2時に出かけた校長先生はというと…何も残っていませんでした。サルビア、さつまいもなど、各種ある苗から私が選んだのは千日紅とかわらなでしこ。千日紅は、ふつう赤紫か白色の花なんだけど、ちょっと小柄なピンク色を選びました。手前の3つはカワラナデシコ。島で大切に保存されています。保存にも、久米校生が関わっているんですね。これらの苗を学校へ持ち帰って、元気なうちに植えたかったので、早めに帰りました。こちらはプロの園芸農家のコーナーです。ブーケンビリアって、こんなにいろんな色があるんですね。ブーゲンビリアが咲く土地には、東南アジアを中心にあちこち出かけましたが、改めてその多様さを知りました。大きさや色によって値段は異なるのですが、だいたい1本1000円~2000円といったところでしょうか。ほんとうに、のどから手が出るほど買いたいのですが、名古屋へ持って帰っても育たないですよね。じっくり見ると買ってしまうから、横目で見て通り過ぎるしかありません。右手に見える大きなポインセチアも、700円だったんですよ。冬休みに留守にすることがわかっている身としては、…

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久米高校園芸祭に行ってきました

久米島唯一の高校です。園芸科が主催する園芸祭があって、行ってきました。ミニオンのお出迎え。11時からなのに、5分前に行ったら、もう長蛇の列。人気は玉ねぎの苗と卵と野菜。玉ねぎの苗なんて、開始後10分足らずで売り切れ。小松菜などの野菜も同様。卵は、初めは1人5パックまでだったけど、並んでいる人の列がどんどんながくなって、1人3パックまで、次は2パックまでとなりました。レジの前は人・人・人・・・。 フードコーナーでカレーライス。学校で育てている鶏を、3日間も煮込んだと言われれば、おいしい気がしてくる。マフィンは売り切れ。あとでまたのぞいたけど、今焼いているので時間がかかりますと言われ、断念。 観葉植物も多種多彩に並んでいました。マリーゴールドがほしかったけど、もうくたびれたのしか残っていなかったので、優しい色の日日草の苗6コとつりさげタイプのシダを買いました。園芸科は生徒数の減少に歯止めがかからず、毎年のように新入生の募集中止が話題にのぼります。けれども、「18歳までは一緒に暮らしたい」というわけで地元の大反対、そんなこともあって町では宿舎を用意し、離島留学生の受け入れを始めたのだそうです。(久米島高校魅力化プロジェクト) 18歳まで一緒にに暮らしたい・・・それは親としてはもっともなことなんだけど、子どもにとっては、まあいいや、久米高へ行けば…というわけで、学習意欲の減退につながっているようです。本島や本土の学校へ進学するには、経済的にも大変だけど、意欲のある子はどんどん島を出ていって、そしても…

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久米島マラソンに出よう!

・・・出よう、といっても、走る方じゃないよ。 近頃 、島周回道路を走っている人を見かけることが増えました。いくら過ごしやすいといっても、30度は越えているのにね。それでハタと気が付きました。久米島マラソンだ!10月28日、あと3か月足らず、そろそろ体を作り始める時期なのかな。島民向けなのか、参加者の年齢区分が細かくて、「全部で288人に入賞のチャンス」なんていうのがうたい文句らしく、学校の子どもたちの親も走るらしいよ。 私も参加しよっかなーと思って、事務局へ電話してみました。通訳ボランティア募集、と広報に書いてあったから。名古屋だったら絶対やらないけどね。私の英語は、なんとか用を足せるのが取り柄で、ひどいもん。なにせバヌアツでは、公用語がビシュラマ語(ブロークンイングリッシュ)だったんだから。でもここは久米島、人口公称7896人(2018年6月末現在)、通訳だってなんだって、度胸でできちゃうさ。できちゃうと思う。たぶん・・・ で電話ですが、事務局の人、すごく驚いたみたいです。まず町民かどうかを聞かれました。資格は特になくてもいいけれど、町民でないとダメ、という感じでしたね。まだ外国人が参加するかどうかがわからないから、エントリーを閉め切ったらまた連絡します、だって。さてどうなるでしょうか。エントリーの締め切りは、9月14日(金)です。 <関連話その1:マラソン>   こちらへ来たばかりで、まだ車がない。 バスも来ないし、 ええい、待っているくらいなら次のバス停まで歩こう、と思っ…

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