続・「ゆくい処笑島」で忘年会

2学期終業式の日、学校の忘年会当日です。(会場の説明については、こちらをどうぞ。)ちょうどクリスマスの夜ということで、お店は私たちの貸切ですが、おうちでパーティーをする人たちが、次から次へと予約のオードブルを取りに来ます。その中には保護者も。人気のお店です。 さて、お料理です。1人3500円で、飲み放題ではないけれど、飲み物もたっぷり。アルコール類はもちこみもOKです。 まずはオードブル。久米島近海でとれた魚介類のカルパッチョと、サラダ。サラダの具も、白身魚でした。 ソーキ(豚のリブ。骨は取ってあったけどね。)と大根、うずら卵の煮つけ。とってもやわらかくて、とろけそうでした。ほかにも、モッツァレラチーズがたっぷりのった焼きトマトや、油味噌(久米島産の味噌にいろいろまぜたもの)を包み込んだ卵焼きなど。メインがこれまたびっくり。ローストビーフに沖縄あぐー豚、ソーセージ、そしてお米を詰めて焼いたチキン。クリスマスだもんね。メインその2。ミーバイの蒸し焼き。ミーバイ(ハタの仲間らしい)には刺身よりも何よりも、蒸し煮やマース煮(マースは塩のこと。塩と泡盛で煮つけたもの)が似合います。淡泊な白身で、柔らかいから。そういえば、ご飯も汁ものもデザートもなかったけれど、飲むのが楽しいんだから、それでいいね。こういうところも、実質重視の久米島風かな。 でも、プレゼント交換はそうでもなかったです。バラエティにとんでいて、おもしろかった。久米島フェリーのペアチケット、高級柿の種、酒の肴セット、なしのお酒、スタバの…

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比屋定集落忘年会

学習発表会ご苦労さん兼PTA忘年会は、宇江城公民館でやったわけですが、今度は比屋定集落の忘年会です。静かな静かな会でした。 なんと夕方4時からスタートです。私は三線のおけいこの後から出かけたので遅刻ですが、みんな私が来たのをとても喜んでくれました。だって、私を入れても総勢10人ですもの。確かに比屋定は人口78人、世帯数44(1世帯当たり1.8人!)という小さい集落ですが、隣りの人口206人の宇江城では、ざっと50人くらいは集まっていたもんね。比屋定の会は、60代70代が中心、世話係の区長さんが40代、子どもに至っては1人です。子どもも若い人も少ない、高齢の集落になっているのです。 モンガラカワハギの刺身。今日釣って、さっきまで動いていたそうです。皮が厚くてさばくのが大変なんだけど、上手な人にやってもらったんだって。釣った人もさばいた人も比屋定の人です。歯ごたえがあって、おいしかったよ。魚は内地の方が絶対おいしい、特に寒ブリは、と釣った人が力説していました。でもここのお魚は新鮮だから・・・と私が言うと、それはそれでうれしそうでしたが。 ビンゴゲームの賞品。人が少ないから、2回やって、賞品も2個ずつもらいました。子ども用にお菓子も用意してあったのに、1人しか来なかったし、いろいろ用意してくれた区長さんが気の毒になってしまいます。 ステンレス水筒は学校用にほしかったところなので、うれしいです。たこ焼き器は私は使わないから、来年の学校忘年会のプレゼント交換用にとっておこっと。 あ、そ…

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