ラベル:

島くとぅばあれこれ

以前に買った本「走る日本語、歩く島くとぅば」を読み終えました。予想以上におもしろかったです。島言葉について、日々の生活の中でなんとなく気になっていたことや、驚いたり腹が立ったりしたことが言語学の中に取り上げられている内容で、ちゃんと用語もついているということがわかって、私の中のもやもやも、はっきりとしてきてすっきりしました。その中から、…

続きを読むread more

kindleファイアがやってきた

今回の帰省では、いつものノートパソコンは持ってきませんでした。どこかへ寄って遊んでいたわけでもないから、うちにあるデスクトップを使えばいいので。lそれであらためて思ったんだけど、身軽っていいです。古いノートパソコンだから、けっこう大きくて重い。 で、春休みに遊びに行く時用に、軽いのを欲しいなと思って、息子たちに聞いたら、何がしたいのっ…

続きを読むread more

「走る日本語、歩くしまくとぅば」

たまたま新聞の書評欄で見かけた本です。「沖縄の人は『クーラーが逃げる』と言うけれど・・・」という文を見て頭の中が???でいっぱいになりました。そばにいた同僚に「ほんとうにそんなこと言うの?」と聞くと、かえってきたのは肯定の苦笑。意味を尋ねると「窓を開けると・・・」さすがにそこまで聞けば私でも見当が付きました。冷気が逃げていくという意味で…

続きを読むread more

アレンジ

ビアノの練習、続けています。勤務時間終了の午後4時になるといつもいそいそと体育館へ向かう私。花と畑の水やりもかねて、土日もたいてい学校へ出かけています。慣れてきたというか耳が肥えてきたというか、初めはあんなに感激した音楽室のグランドピアノも、今弾いている体育館のグランドピアノに比べると物足らなく思えてくるほどです。人間、贅沢にはきりがな…

続きを読むread more

「琉球の歴史」を読んでいます

仲原善忠全集第1巻歴史編の中から、「琉球の歴史」を読んでいます。仲原善忠とは、久米島に生まれ育った人で、大正ー昭和期の地理学者であり、成城学園を支えた教育者でもあり、文学そして歴史をひっくるめての沖縄研究者でもありました。戦後彼が沖縄の中学生のために書いた歴史が「琉球の歴史」です。標準語で、しかも平易な言葉で物語を語るかのような口調で書…

続きを読むread more

「久米島の人と自然」

島の図書室で見つけた「久米島の人と自然」という本を読んでいます。2009年から2012年にかけて行われた「久米島応援プロジェクト」の成果と課題をまとめた本です。「久米島応援プロジェクト」というのは、多様な専門性をもつ研究者や実務家が協力して、南西諸島での生物多様性保全モデル活動の展開と普及を図るため。南西諸島の中からなぜ久米島が選ばれた…

続きを読むread more

もっと見る

ラベルリスト

カテゴリ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31