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名前が決まりました

いつかできるはずの我が家の牧場の名前のことです。平良なんて、この辺りではあまりにもありふれているから、平良牧場はダメ、なんかいい名前を考えてよ、と言ったら、最初はOK牧場…なんてつぶやいた夫ですが、そんな決闘が始まるようなのはダメ、と私に言われ、それじゃああの辺はタチジャミだから、それでどうかと。タチジャミ牧場か…いいじゃないですか。沖…

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モウモウカレンダー

今日つけてきた、と夫が口にする日が続き、なんのことかと聞いてみると、牝牛に種をつけた、つまり受精させてきた、ということでした。いつも牧草刈りの話ばかりだったのに、やっと肥育農家らしい話になってきたなと思って、根掘り葉掘り聞いてみたら、もう、驚くことばかり。 まず、牛は20日周期で発情するんですって。牛舎には、成牛はメスしかいないので、…

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牧草を刈る

いったいどこの国の、どこの土地の夕景色なんだろう。そんなふうに思いませんか。私の住む久米島、宇江城の村はずれにある牧草地、この日の夫の仕事場です。刈り取った牧草を天日で乾燥させます。トラクターの後ろに取り付けられた機械が乾燥した草をばくばくと食べて、お腹がいっぱいになると自動的に、ぼこっと大きなロールを吐き出します。なんだかとても人間的…

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ゆんたく名古屋場所

ゆんたくというのは、沖縄の言葉で、おしゃべりのことです。私が名古屋で過ごす最後の週末、長男とその友達が、私のためにお別れ会を開いてくれることになりました。自宅でたこ焼きパーティーです。作りながらしゃべりながら食べながら、別れを惜しんでくれるんですって。まさに、ゆんたくです。なかなか忙しい会だよね(笑)。 このお友達は長男の親友なんです…

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上阿嘉の牛舎(見学編)

すごーく前の、夏休みに入る前のことですが、3年生の子どもたち3人を連れて、牛舎の見学に行ってきました。 赤ちゃんは、やっぱりかわいいですね。大きな母牛より、人懐っこい気がします。この牛舎では、赤ちゃんは哺乳瓶で育てられるんですよ。その方が、母牛が早く発情するので次の子を産めるから、ですって。そういえば大きな角柱のような哺乳瓶がうちにも…

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ビーフシチューができあがる

朝から、庭でビーフシチュー作りが始まりました。直径50センチ、深さ1mはあろうかという寸胴鍋で肉を炒め、6リットルのワイン(もっとだったかな)を入れて煮ます。鍋はもちろん、木べらでさえ私では重くて持ち上げられない。ニンニクと玉ねぎを投入。4キロのデミグラソースも。はじめは10時間ほど煮るという話だったけど、6時間くらいで肉も柔らかくなり…

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