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バイバイ、仔牛くん

奇数月の18日は、久米島で牛の競り市が開かれます。土日に重なるとは限らないので、私は昨年の5月に一回見にいったきりです。その時はまさか、自分が関係者になるとは思ってもみなかったのでしたが、まあいろんな成り行きで今は私も肥育農家の妻、しかもこれから牧場の女主人になろうと企んでいるくらいですから、これはもう立派な関係者です。今回は冬のせいか…

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和牛組合からのお知らせ

ポストにどーんと入っていました。肉用牛繁殖カレンダーですって。これって、私が考えているモーモーカレンダーのことですよね。なーんだ、ちゃんとあるんじゃないですか。アナログもアナログの手書き版だけど。上手な牛の育て方、毎日のお世話の仕方もあって、至れり尽くせり、初心者の私には大変に参考になります。これは母牛バージョン。これは子牛バージョン。…

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名前が決まりました

いつかできるはずの我が家の牧場の名前のことです。平良なんて、この辺りではあまりにもありふれているから、平良牧場はダメ、なんかいい名前を考えてよ、と言ったら、最初はOK牧場…なんてつぶやいた夫ですが、そんな決闘が始まるようなのはダメ、と私に言われ、それじゃああの辺はタチジャミだから、それでどうかと。タチジャミ牧場か…いいじゃないですか。沖…

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モウモウカレンダー

今日つけてきた、と夫が口にする日が続き、なんのことかと聞いてみると、牝牛に種をつけた、つまり受精させてきた、ということでした。いつも牧草刈りの話ばかりだったのに、やっと肥育農家らしい話になってきたなと思って、根掘り葉掘り聞いてみたら、もう、驚くことばかり。 まず、牛は20日周期で発情するんですって。牛舎には、成牛はメスしかいないので、…

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牧草を刈る

いったいどこの国の、どこの土地の夕景色なんだろう。そんなふうに思いませんか。私の住む久米島、宇江城の村はずれにある牧草地、この日の夫の仕事場です。刈り取った牧草を天日で乾燥させます。トラクターの後ろに取り付けられた機械が乾燥した草をばくばくと食べて、お腹がいっぱいになると自動的に、ぼこっと大きなロールを吐き出します。なんだかとても人間的…

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ゆんたく名古屋場所

ゆんたくというのは、沖縄の言葉で、おしゃべりのことです。私が名古屋で過ごす最後の週末、長男とその友達が、私のためにお別れ会を開いてくれることになりました。自宅でたこ焼きパーティーです。作りながらしゃべりながら食べながら、別れを惜しんでくれるんですって。まさに、ゆんたくです。なかなか忙しい会だよね(笑)。 このお友達は長男の親友なんです…

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