風邪ひいちゃって

金曜日に早退して、一晩寝ても治らないのであきらめて病院へ。 隅っこに隔離されました。インフルエンザ検査の結果は陰性。 診察室へも入れてもらえず、先生が隔離場所へやってきて、 「インフルエンザは流行の山も越えたし、症状も軽減しているようですから、  薬を飲んで様子を見ましょう。」と話して、終了。 薬の処方箋をもらって帰りました。 これなら、えらい目をして病院へ行かずとも、うちで寝ていた方がよかったかも。 いっそインフルエンザで、5日間、火曜日まで休めたらよかったのに、 と思うのは、現役ではない支援員の気楽さでしょう。 とはいっても、日曜は三線のおけいこだし、 月曜の「三線の日」には出たいし、で、結局がんばっちゃうんだろうな。土曜の午後の病院、とてもすいていました。 内科の先生が1人、与那国島へ診察に出かけているからかもしれません。 与那国島というのは、もう台湾がすぐ目の前という、日本最西端の島です。 太陽薬局、病院のすぐ近くにあります。 今度病院に来る時には、ここに近い側に駐車しよっと。 この太陽薬局ね、いつもいつも薬剤師さんを募集中です。 久米島に面接に来る場合は、交通費全額支給です。 公立病院や役場や学校は人員をまわす仕組みができているけれど、 多分そういう仕組みのない民間企業は大変ですね。 病院の敷地内にはヘリポートもあります。 心停止や意識を失った場合には、すぐにヘリコプターがやってきて、患者さんは那覇の病院へ運ばれます。 学校の子どものおばあさんが…

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病院へ行ってきました

公立久米島病院。内科と小児科は常設。夜間診療もOK。久米島に来ることにした理由の1つは、病院があるなら安心かなと思って。皮膚科・耳鼻科・産婦人科・心療内科・神経内科・泌尿器科・循環器科・整形外科は、曜日を決めて本島から医師が来ます。なんといっても、那覇から飛行機で30分ですから。ちなみに島には、診療所がもう1つ、歯科診療所が2か所あります。 中はこんな感じ。シンプルで分かりやすいです。窓口の上に飾ってあるのは、久米島紬の布です。 小児科の女医さん(「久米島美女図鑑vol.27」より)ですが、学校で子どもたちの検診があった時、その丁寧さに驚かされました。1人1人の子どもたちが生まれたときからのことを、全部知っているからね。検診の後は、5年生を対象に健康授業までしてくださいました。都市では考えられないことですよね。島だからできる仕事のやり方っていうの? ここだからできる生き方というものがあるなあと思って。 私が出かけたのは血液検査のためですが、検査の結果も1時間で分かります。あら名古屋のかかりつけ医院では、3日後に聞きにいらっしゃいなのに。 あそうそう、この病院の看護婦さんやお医者さん、三線のおけいこをする人、けっこういるみたいです。不規則な勤務時間にあわせて、うちの三線の先生は個人レッスンしてくれるから。本島や内地へ戻ってからも、時々おけいこに来る人もいるんだって。

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