ラベル:赤土

久米島の産業祭り、将来編

産業祭りのいろいろな展示から。 久米島にも、小型電気自動車コムスがあったんですね。町役場のものだそうです。5台もあるそうですが、これまで見たことありませんでした。言われてみれば、久米島マラソンの時に広報の人が乗っていたけれど、これは実用というよりは、ショーアップとして使っていたんじゃないかな。なにせ50m先へ行くにも車に乗る土地柄で、…

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「久米島の人と自然」

島の図書室で見つけた「久米島の人と自然」という本を読んでいます。2009年から2012年にかけて行われた「久米島応援プロジェクト」の成果と課題をまとめた本です。「久米島応援プロジェクト」というのは、多様な専門性をもつ研究者や実務家が協力して、南西諸島での生物多様性保全モデル活動の展開と普及を図るため。南西諸島の中からなぜ久米島が選ばれた…

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比屋定のシーサーたち

集落を散歩していると、いろんなシーサーに出会います。シーサーというのは、魔除けです。獅子のことかな。設置場所によってわけると2種類、門柱の上か屋根の上、です。門柱の上に置かれているのは、陶製が多いかな。対になっています。シーサーの後ろの木がフクギ。屋敷を強い風から守る防風林です。美らフクギ、と呼ばれています。美らは、ちゅらと読みます。た…

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除湿機を使ってみた

これもアマゾンでお買い物、です。除湿機って、これまで使ったこともなかったので、使い方もその良さもわからずにいたのですが、隣近所の住人はみんな愛用しているようで、必需品だと言われました。中には「1日に10リットルもたまって、満水になって電源が切れる」と言う人も。またクリーニング屋さんに、「比屋定に住んでいるのなら、かびないように預かってお…

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赤土から海を守る

50年に1度という記録的な大雨のせいで、いろいろと考えさせられることが起こりました。名古屋に住んでいたら「土砂崩れ? 大変だなあ」で終わっていたことが、突然目の前に降りかかったわけですから。家から徒歩3分のところが「通行止め」ですから。たとえば土砂崩れの翌日は町営バスが止まってしまったから、朝中学校の先生たちが比屋定までやってきて、生徒…

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出た!大雨警報!

台風も過ぎ去ってほっとしたのもつかの間、7月3日午前10時過ぎに久米島地方には大雨警報が発令されました。土砂災害・浸水害の両方です。50年に一度の記録的な大雨だそうです。台風7号の置き土産です。実際比屋定の近くで大規模な土砂崩れが起きて、県道(これがなかったら比屋定には住めないというくらい、重要な道路)も、通行止めとなってしまいました。…

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