空飛ぶ図書館、再び

去年も胸をときめかせて出かけました。久米島暮らしが2回目に入って、空飛ぶ図書館も2回目です。那覇の、沖縄県立図書館から、選りすぐりの本がやってきます。1か月間15冊まで借りられます。今回私が借りたのは7冊、沖縄のガイドブックが1冊と、あとは小説です。ガイドブックは今週の小旅行用です。本島の浦添で面接試験があるんだけど、バスの便が少なく不便なのでレンタカーで行きます。ついでに1泊して、遊んで来ようと思っているので。小説の方は、宮部みゆき、恩田l陸、京極夏彦、桐野夏生と、名古屋で読んでいた懐かしい人たちのその後の本。空飛ぶ図書館もあって、そして来年には図書館もできるし、(残念ながら、電子図書館はぱっとしません。蔵書に魅力がない。)久米島って、特に比屋定は、私にとって本当にちょうどいい田舎です。ジャイカの採用試験がだめだったら、やっぱりもう1年ここにいたいな。比屋定ではお仕事がなさそうなのが難点だけど。 この代休、面接に備えて何が何でも美容院へと思っていたんだけど、ぐずぐずしていて、やっぱり予約が取れなかった。午後からは、面接の想定問答でも考える。そして、難しくってできなくなって、練習するのも嫌になった三線のおけいこも、する。 おまけ その1。グランドゴルフ大会の賞品、海洋深層水をつかったもろみ酢。久米島の久米仙がイベントごとに寄贈してくれます。もろみは、泡盛を作る工程ででるし、久米島赤鶏のエサにもなっています。2日前に賞味期限切れになってしまったので、もらいました。だって酢なんですよ。賞味期限なん…

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久米島でもジンギスカン

雨天決行の当日、日曜日。職員は、なんと朝7時集合。私はいつもと同じで8時版過ぎに家を出たけど。そのかわり、夜の会のための一品、里芋をゆでていました。 学校では、こんな雨天用テントが立ち上がりました。業務用ビニールで雨避けを作り、さらにガムテープで補強してスリットまで入っている。以前この島のおとうたちは、業者いらずの業者泣かせと書いたことがあったけど、これを作った人は、おとうの1人だけど屋外作業のプロです。なにせ送風機まで持ち込んだんだからね。 この人たち、本当にこういうイベントが好きなんだ。何かをやって楽しんで楽しませて、そしてお金も手に入るという。そういえば私も、バヌアツにいる時はそうだったっけ。ただ先生たちは仕事がらみだから負担感が否応なしにのしかかるのです。かくして、8日間連続勤務がようやく終わったのでした。夕方からは、お約束のBBQ懇親会。大雨の中で、屋根の下とはいえ半ば濡れながら。おまけに学校の敷地内ですから、勤務時間外でも酒はご法度。ほんと、よくやるよという感じではありますが、他にさしたる娯楽もない離島の山の中では、結構楽しいんだよね。今回の目玉は、北海道より直送のジンギスカンとアスパラガス。メンバーの1人が実家から送ってもらいました。ちょっと曲がっているし、太さも不揃いだからということで、B級品扱いのアスパラガスも、地元の人だけの特権だよね。こういうことなら、私も名古屋のうちにほおってあるジンギスカン鍋を持ってこようかしら。

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