ラベル:アカショウビン

夏休みを締めくくらないと

夏鳥アカショウビンの鳴き声が、あまり聞こえなくなりました。朝夕、うるさいほどだったのに。同じく夏鳥、テッペンカケタカのホトドギスは聞こえてこないなあ。もう行っちゃったのかなあ。かわりに、ウグイスの声がもどってきた感じです。ウグイスは留鳥だから。鳥の声を聴きながら、季節の移り変わりを知るような生活を送ることになるとは、夢にも思いませんでし…

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天国にいちばん近い島

久米島へ来る人にとって、夏に限らず最大のイベントは「はての浜」へ行くことでしょう。まわりをサンゴ礁に取り囲まれている久米島ですが、そのサンゴ礁の上にできた7kmにも及ぶ砂洲、それがはての浜です。あるものは、砂だけです。 本家、天国にいちばん近い島ニューカレドニアにも行ったけど、はての浜だってそう呼ばれてもいいと思う、それぐらいの場所で…

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Home sweet home

夏休みだけあって、飛行機は家族連れが多く、満席でした。私が乗った便だけでなく、今日の便は全部満席みたい。次の便なんて、アムロジェットだし。機上から見る海の色に子どもたちが歓声をあげているのを聞くと、そうでしょすごいでしょと、自慢したくなる私でした。夏の久米島いちばんのイベントだから、ぜひ見るべきだとたくさんの人に言われたので、私は明日か…

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FMくめじま、聞いています

「島の図書室」(6月29日)にちょろっと出てきたFMくめじま、ガラホの私は、サイマルラジオのほうから聞いています。といっても、こういうのはローカル情報、ローカル感が命綱だから、久米島に縁のない方は聞いてもおもしろくもなんともないかも。 24時間放送とはいえ、ほとんどの時間は音楽を流すのみの音楽番組です。琉球音楽をはじめ、懐かしのメロデ…

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教員住宅を解放せよ!

比屋定校には、教職員住宅が2棟あります。どちらも築40~50年、各4~5軒です。比屋定校も盛時は児童生徒の在籍数が300人を超えたそうですから、教職員の需要は多く、かといって島に賃貸住宅はないし、という状況だったのでしょう。比屋定にかぎらず、島のあちこちに教職員住宅があります。 過疎化と少子化(比屋定では6人兄弟もあるけど)、民間の賃…

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アカショウビンのいる学校

毎日夜明けから日暮れまで、時には暗くなってからも、いろいろな鳥の鳴き声に囲まれて暮らしています。ホーホケキョくらいは、さすがに物を知らない私でも知っていました。うぐいす、名古屋の我が家の庭に来ている同類さんより、さすがに上手に鳴きます。谷渡りもよく聞かせてくれます。ところが、テッペンカケタカとなく鳥の正体がどうにもわからない。わからない…

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