ラベル:シーサー

竹富島へ日帰り

ホテルへ荷物を置いて、徒歩3分の離島ターミナルへ。そこからフェリーで15分。なんの予定もなかったのですが、なんとなく人の流れについてレンタサイクルのお迎えバスに乗る。  島には3つの集落があって、それぞれがサンゴ礁の石塀に囲まれた木造赤瓦の家々が並び、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。白砂が敷かれた道が続きます。外側のビーチ…

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宇江城のシーサーたち

「比屋定のシーサーたち」の姉妹編です。比屋定の散歩にちょっとあきたから、隣の宇江城に足を伸ばしてみました。ここも学区で、こちらの方が広いし人も多いです。比屋定から比屋定小へ来ている子は1人だけ、他の子は宇江城から来ているんです。 宇江城のシーサーは、手作り感あふれる個性的なものがあって面白い。 このシーサーは、多分やちむん土炎房で教…

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比屋定のシーサーたち

集落を散歩していると、いろんなシーサーに出会います。シーサーというのは、魔除けです。獅子のことかな。設置場所によってわけると2種類、門柱の上か屋根の上、です。門柱の上に置かれているのは、陶製が多いかな。対になっています。シーサーの後ろの木がフクギ。屋敷を強い風から守る防風林です。美らフクギ、と呼ばれています。美らは、ちゅらと読みます。た…

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車も必要みたい

私が暮らす比屋定というところは島の北側。この写真は、南側からの風景。見たとおり、のどかです。 一方北側はというと、ぐっと高くなった地域です。(このシーサーブログ、地図もはれるんです。びっくり。)[ここに地図が表示されます] 航空写真で見ると、崖の上に集落がぽつぽつとかたまっているのがわかります。崖の下は、海沿いに平らな土地が…

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実家ができた?!

シーミーというのは、24節季の1つ、清明です。本土のお彼岸みたいに、お墓参りに行くだけでなく、ピクニックモードのようです。こちらのお墓は大きくて、前庭みたいなのがあるから、みんなが集まって、ごちそうを食べたりおしゃべりしたりして親族の親睦を深める、ということのようです。お店でも、お節料理のように、シーミーのお供え兼ごちそうの予約を受け付…

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