ラベル:バヌアツ

続・コロナウィルス恨み節

その1。休校に入って、初めての週末です。子どもたちは先生の言いつけをよく守っていて、全くと言っていいほど姿を見かけません。ヤー籠りがすぎるのも気の毒だから、畑の手伝いでもさせようかと誘っても、先生の言いつけだからと、子どもは頑として言うことを聞かないというmasa56さんの話を聞いて、担任の先生は早速、畑はいいんですよ、行っていらっしゃ…

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ボイラーが壊れた!

島の大半の一戸建てのうちでは灯油ボイラーを使っています。台所用にはプロパンガスを使っていますが、お風呂のように大量の湯を沸かすとなるとボイラーの方が安くつくらしい。うちもそうです。ところがこの真冬に、ボイラーが壊れてしまいました。修理は無理だから、新しいものを設置するしかないんですって。もともと20年前に設置したものだし、ここ数年は空き…

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働き方改革ってどうなのさ

来年度から、私のような非常勤職員の勤務条件が大きく変わるので説明会を開くとの通知が来ました。事務の人に聞いてみたら、同一労働同一賃金ということで、具体的にはどうなるかわからないけれど、どうもボーナスも出るようになるらしい、基本的には待遇改善になるのではないか、という話でした。 とはいえ、一概には喜べない話だと思います。1時間授業をする…

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Summer flowers not ready yet

ゆめバヌアツにいた時のホームスティ先が、ママルーシーのおうちでした。庭が広くて、いつも季節のいろいろな花が咲き乱れているおうちでした。今回のタイトルは、そのママルーシーのFB投稿からです。南半球に位置するバヌアツは、これからが夏本番、花盛りのシーズンです。たくさんの花の写真を見ていたら、なんだか悲しくなってしまいました。みんな、これとい…

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比屋定植物楽園

と、私が勝手に名付けてみました。久米島には、久米島熱帯果樹園と、南島食楽園というのがあって、なんとなく、その2つからの連想です。 比屋定校の校長が園芸大好きだと知れ渡るようになってからというもの、村の人からの植物の持ち込みが増えました。この鉢の木、すごいでしょ。同好の士、お花見パーティーの人から、植え替えるのも面倒だからあげるよという…

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ゆんたく名古屋場所

ゆんたくというのは、沖縄の言葉で、おしゃべりのことです。私が名古屋で過ごす最後の週末、長男とその友達が、私のためにお別れ会を開いてくれることになりました。自宅でたこ焼きパーティーです。作りながらしゃべりながら食べながら、別れを惜しんでくれるんですって。まさに、ゆんたくです。なかなか忙しい会だよね(笑)。 このお友達は長男の親友なんです…

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久米島直送果物、届く

宅急便の人が、重いから気を付けてくださいねっていうくらいの箱が届きました。あけたら、色鮮やかで、宝箱みたいでした。マンゴとドラゴンフルーツ。黄色のマンゴは、食べるにはまだ早い。ビニール袋に入っているのは規格外のお買い得品。パッションフルーツとパイナップル。パッションフルーツがこんなに大きくなるとは知らなかった。バヌアツでも見たことないよ…

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夏か終わるの、早すぎ

6月に本島で買い物して以来かな、久しぶりの買い物です。1年分の夏服を買おうと張り切ってきたのに、なんとお店はすっかり秋模様。肩透かしを食らった気分です。7月中なら大丈夫だろうと思ったのに。そして8月、最初の週末が終わったらもう半額だけど、これといって気に入ったものもなく、結局秋物を買う羽目になるのでした。久米島は、年中夏物でもいけちゃう…

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島くとぅば(言葉)の優しさに包まれて

最近、「ゆたむに」という言葉を知りました。独り言という意味だそうです。「ゆた」は奄美・沖縄地方のシャーマンのことです。神の憑代として語る時の様子が独り言を言っているみたいということのようです。「朝比奈さん、またゆたむにしてる。」というふうに使います。1人暮らしだと、ゆたむにすることが増えるみたい。 体調を崩して、三線のおけいこを休…

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スリランカ編のおまけ

JICAのホームページをチェックしていたら、「2019春募集のスリランカ国派遣取りやめ」のニュースが載っていました。理由は、4/21の爆弾テロ事件を受けて、今後の治安状況が不透明であること、だそうです。6/6の日付だったから、2次試験の面接直前です。ギリギリまで派遣の可否を検討したということなのでしょう。42件の派遣要請が水の泡と消えて…

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Keisho Art Exihibition

スリランカで、ガーミニさんといろいろ話したんだけど、その中で子どもたちの絵の展覧会の話が出ました。ガーミニさんはここ数年、スリランカの各地や日本で、スリランカの子どもたちの絵の展示会を行っているのだそうです。この6月下旬には京都で行われるし、9月にはスリランカの地方都市で開かれます。首都のコロンボで開くのはあまり意味がない、それよりも、…

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続・久米島で、上野千鶴子の式辞を読むことの意味

上野千鶴子の東大学部入学式式辞を読んで共感した点、(もしよかったら、1つめ「久米島はフェミニズムの島」についてはこちらをお読みください。)2つめの「変化と多様性に開かれた大学」について引用します。(改行は私。) あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報…

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