ラベル:三線

クメジュマンチュになるんですね

クメジマンチュとは、久米島人のことです。おけいこの時に、三線の先生のおっしゃった言葉です。私がこの島で暮らすことにしたのを知り、とても喜んで下さいました。先生は、義兄や義母のことをよくご存知のようで、家庭ができると練習もままならず…とけいこをさぼっている言い訳をする私に、家族の理解やあと押しがあれば大丈夫ですよ、と言ってくださいます。確…

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運動会から、学習発表会へ

運動会が終わりました。いかにも比屋定というか、比屋定に実に似つかわしい、at home な運動会でした。去年は各競技への参加者を募集するのに苦労しましたが、今年は希望者が多すぎてお断りするほどの大盛況、とくに職域リレーでは、久米島マラソンさながらの仮装で、久米島西中学校女子バレー部の部員勧誘まであって、(といっても、対象となる6年生女子…

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運動会で安波節

昨年同様の「比屋定学区大運動会」ですが、去年とちょっとちがって、私にとっての一大イベントがありました。高学年の子どもたちがエイサーを4曲踊るのですが、その第1曲が安波節(あはぶし)、三線の生演奏です。演奏するのは、昨年の送別会3人組とmasa56sanの孫娘(中3)です。今年の運動会、私はカメラ係なので、本来はそちらに専念すべきなのです…

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わたしもお墓詣り

行ってきましたよ。雨は降っていたけど、お墓前の広間? にはちゃんと屋根もついているから大丈夫。温室みたいな鉄骨が設置してあるので、その上にブルーシートをかぶせ、ござを敷けば大きな応接間? 接待所? が出来上がるのです。写真が青っぽいのは、ブルーシートですっぽりと包まれた空間だからです。いちばん奥まったところに香炉があり、その前にごちそう…

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島くとぅばあれこれ

以前に買った本「走る日本語、歩く島くとぅば」を読み終えました。予想以上におもしろかったです。島言葉について、日々の生活の中でなんとなく気になっていたことや、驚いたり腹が立ったりしたことが言語学の中に取り上げられている内容で、ちゃんと用語もついているということがわかって、私の中のもやもやも、はっきりとしてきてすっきりしました。その中から、…

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真謝(まじゃ)で散歩

久々の集落散歩編です。(西銘で散歩、仲地で散歩、宇江城の散歩道など、ラベルの"散歩"も見てね。)真謝(まじゃ)はも久米島では古くからある集落で、学者仲原忠善を出した土地です。 以前からの集落の様子がよく残っている地区で、町の計画保全地区に指定されていたと思います。フクギの防風林や赤瓦の民家の家並みのことです。フクギについては、やむをえ…

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出稼ぎに行こうかな

出稼ぎといっても、まあボランティアです。この島には最初からその心持ちで来ているんだし。実際には幸運にも十分なものをいただいているのですが。 全国的に、地域おこし協力隊という制度があって、若い人たちが3年契約で各地に入っています。地域の活性化をになうとともに、3年後にはその地への定住も期待されています(実際のところこれはなかなか実現して…

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三線 ひとりぼっちかな

三線のおけいこのことです。初心者入門コースを終了して、なんとか初級コースに入ったという感じです。半年、かかりました。 一緒におけいこをしている高校生の子、部活動にテストにと、いそがしいんだよね。彼女のベースで、なんとか続けられるようにと思って、私としてもいろいろ気を使ってみたのですが、うまくいかない。先生には、私はおけいこの曜日にはこ…

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芸能の水脈は流れる

三線、木綿花節のおけいこ中です。もめんばな、ではありません。むみんはな、です。私も三線の先生に何度も訂正されました。 具志川城の按司(あじ。支配者)が、この原っぱで花を摘んでいる農家の娘を見初めます。結ばれたところまではいいのですが、按司は那覇の王府に滅ぼされてしまいます。写真は再掲です。(7月30日「名古屋で食べたかったもの」) …

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琉球芸能と西洋楽器のコンサート

私にとって10月31日の夜のイベントは、ハロウィーンではなく、「琉球芸能と西洋楽器が織りなすハーモニ-」でした。沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻OB会と琉球交響楽団のジョイントコンサートです。会場は、300人くらいの観客でいっぱい。車がないと動けない土地だけど、どこでも駐車場はたっぷりでありがたい。 プログラムは4部に分かれています。第1…

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久米島マラソンの日

日曜日、久米島マラソンが行われました。清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟で、通訳ボランティアに応募したのに、事務局からは、なしのつぶて。でもふてくされていても仕方がないので、出場している同僚の応援に出かけました。行けばきっと、なんかいいことあるさー、と思って。「ちばりよ-」というのは、がんばれよ、という意味です。5キロのFun runは…

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三線とジャズ

「祝節」(いわいぶし)という歌を練習し始めました。冠婚、年賀、各種行事、どんな場面でもOKという、おめでたい歌です。西洋音楽にはない音もたっぷり出てきて、いかにも琉球音楽といった感じの歌です。どんな曲か気になる人は、こちらをどうぞ。 このピアノにはない音というのがクセモノで、西洋音楽にどっぷりとつかってしまっている私には、なんというか…

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