ラベル:散歩

春めいて、比屋定

妊娠中を除き、自己最高体重を更新し続けている今日この頃、ついにダイエットを固く決意し、久しぶりに徒歩通勤を再開しました。いつも車で通うのと同じ道ですが、それでも歩くとやはり発見があります。民家の車庫で見つけたのはこれ。サトウキビだということくらいはわかるのですが、なぜこんなに細かく切って、しかも水につけてあるのだろう。夫にこの写真を見せ…

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2年目、比屋定の秋

2学期になって初めて、ピアノや三線のおけいこ、町まで下りて行ってお買いものなど、ひまだなあと思えるほどの、ゆったりとした休日を楽しむことができました。ずっと散歩もしていなかったんだけど、まずは徒歩通勤から再開するつもりです。この写真の小さな建物は、多分御嶽(ウタキ)。教員宿舎のすぐ近くにあります。どうして今まで気づかなかったんだろうと思…

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中小田井散歩

金曜の午後半休を取った息子と、スーパー銭湯山王温泉で待ち合わせ。名鉄電車に乗っていくので、最寄りの中小田井駅までふらりと散歩。暑いけど。 中小田井駅の周辺は、岩倉街道の街並みが残っています。岩倉街道というのは、枇杷島の青果市場と郊外の生産地を結んだ街道で、江戸時代から栄えていたそうです。中小田井は、ゴールの枇杷島へと続く上り坂が始まる…

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梅雨に入ったから、散歩

平年より1週間遅れで梅雨に入りました。去年はさらに遅く6月1日、空梅雨で、梅雨なんだかどうかよくわからないようなうちに、平年並みの6月23日にはあけたものの、その後は大雨、土砂崩れ、通行止め、台風と、ろくでもない日々が続いたのでした。それでも、梅雨時期の本来の湿気はこんなもんじゃないぞ、と脅されています。5/20の朝は、180mm/hの…

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古都キャンディで散歩

早朝の街角で。交通整理のようです。観光客であふれる日中は見かけなかったよ。結婚記念のアルバムを撮影中のところに出くわしました。事前に撮っておくみたい。博物館で見た、王朝時代の衣装のデザインが人気のようです。 こちらは、結婚式当日かな。市内で最古の建物だそうです。仏歯寺と同じく、キャンディ湖のほとりにあります。キャンディ湖はタンク、…

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久しぶりに散歩をしたら

県民投票のついでに、近頃サボっている散歩。いいものを見つけました。シークワーサーの新芽です。ついこないだまで実がなっていたし、お店にも並んでいたのに。まだ実が付いたままの木もあるから、同じシークワーサーでも種類が違うのかな。白い小さな花まで咲いています。こちらはマンゴの花芽。花や実はバヌアツでよく見ていたけれど、あちらでは大木だから、こ…

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桜並木のトンネルを

例年1月中旬から2月半ばまでが見ごろということで、1月中旬に出かけたときには早すぎました。それからは天気の悪い週末が続き、行きませんでした。名古屋から戻ってきたらはや2月も中旬。曇り空の下、慌てて出かけたのですが、やっぱり盛りには間に合わなかったようです。花の並木が終わると、むこうに海が見えてきます。あいにくの曇り空、空も海も色はさえま…

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真謝(まじゃ)で散歩

久々の集落散歩編です。(西銘で散歩、仲地で散歩、宇江城の散歩道など、ラベルの"散歩"も見てね。)真謝(まじゃ)はも久米島では古くからある集落で、学者仲原忠善を出した土地です。 以前からの集落の様子がよく残っている地区で、町の計画保全地区に指定されていたと思います。フクギの防風林や赤瓦の民家の家並みのことです。フクギについては、やむをえ…

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いちばん近くのレストラン

こちらに来る前には、比屋定には店も何もないと聞いていました。まあそういっても間違いではないくらいなのですが、隣りの集落、宇江城には2軒、お店といってもいいかな、といううちがあります。1軒は、子どもが行く駄菓子屋さん。ノートや鉛筆など、最低限の文房具も売っています。クロネコヤマトの宅急便も、ここで頼むことができます。島の郵便局は2軒あるけ…

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比屋定の久米島紬

たまったアルミ缶を出すために歩いていたら、なんという偶然、染めた糸の枷が干してあるのを見かけて入り込みました。学校のすぐ隣り、5年生の子どもの家じゃないですか。おばあさんが紬を作る人だったんですね。私が西銘で不思議空間をさまよっていた頃、ここ比屋定でも仕上げの泥染が行われていたのです。年に一度の、染めにちょうどいい季節、ちょうどいい1日…

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サーターテンプラー講習会

町民駅伝大会「私もここの人」の続きです。 サーターテンプラーというのは、直訳すると砂糖天ぷら、つまり沖縄のお菓子、サーターアンダギーのことです。たまたまいあわせた私も参加させてもらえることになって。上手な人がいるから、みんなで作り方を教えてもらおう、という話になっていたみたい。 材料は、卵10個、小麦粉1200g、グラニュー糖100…

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西銘(にしめ)の、陽だまりの中で

いつもの週末のように、島の図書室へ行った帰りです。今日はまだ野菜もいっぱいあるしなー、山里ゆんたくへ行くと買いすぎちゃうからやめようかなー、なんて思って車を走らせていたら、紬の糸を染色して干している風景を発見。西銘(にしめ)ユイマール、久米島紬の共同作業所です。久米島紬と呼ばれるものは、染色から織りまで、1人の職人さんがすることになって…

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