ラベル:料理

酔っ払い対処法

島人は、老若男女を問わず酒が大好きです。女の人の中には嫌い、飲まないという人もいますが、少数派です。飲むのが大好きな夫を酒とどうつき合わすか、試行錯誤中です。(つき合わす、というのは、直訳するとつき合わせる、ですが、 沖縄語での使役は、内地のそれと比べるととても軽い意味合いです。)今のところ、有効かなと思ったのは1人で帰ることにする、で…

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酒と、酒の好きな人と、どう付き合うか

近所のモヒートの飲み屋さん、メニューにワインがないので、持ち込みでもOKということになり、2晩連続で行くことになってしまいました。私、おしゃべりのためのおしゃべりって、苦手です。お酒は好きだけど、そうは飲めないし。その辺は夫もわかっているとみえて、ワイン、ピザ、三線等々小道具を使ったり、誰でも気の合う人を呼んだらいいとか、いろいろと知恵…

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海邦で解放?!

カイホウデカイホウ、という意味不明の旅行を企画した愛すべき同僚たち。カイホウって、いろんな漢字があるんですね。海邦は、久米島と那覇を結ぶ新造フェリーのこと。このフェリーに乗って那覇までの4時間、飲んで食べてしゃべって、日常から解放されよう、という企画だそうです。那覇で1泊、もちろん帰路も海邦で開放的にすごそう、です。よくもまあ、こんなく…

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民謡の人たちと一緒に

夫に連れられて、飲み友達へのあいさつ回りに。1軒目。大工さん兼牛飼いさん。今度、雄の子牛のタマを切り取る手伝いを頼む、というのが口実。なんのことはない、飲みたいだけさ。台風で仕事のできない大工さんは、昼から出来上がっています。 2軒目。大工さんの弟で、牛飼いさん兼民謡歌手。"民謡聞かせようね"と、さっそくミニコンサートが始まります。大…

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よーい、スタート!

夫に連れられて、那覇と島とであいさつ回りをしました。親戚、友達、ご近所等々、です。あちこちのうちへ上り込んで、夫とみなさんの100%方言(島の方言ではなく、村の方言らしい)を聞きながら思ったこと。これまでの私って、ほんとうに、ただのお客さんだったんだなあって。でも、これからは違う。島の人になる。ようやく、そのためのスタートラインに立った…

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しばらくの、お別れ会

うちでは、喫茶店のモーニングから旅行に至るまで、各種イベントごとは言い出した人、もしくはやりたい人が企画もお金も出すということになっています。まあ結局は私、ということになるんだけど。 いつものことながら、久米島に戻る前にうなぎを食べたいなあと思いました。我が家で鰻といえば、それは当然「ひつまぶし」。家の近くにも気に入っていた店はあった…

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ゆんたく名古屋場所

ゆんたくというのは、沖縄の言葉で、おしゃべりのことです。私が名古屋で過ごす最後の週末、長男とその友達が、私のためにお別れ会を開いてくれることになりました。自宅でたこ焼きパーティーです。作りながらしゃべりながら食べながら、別れを惜しんでくれるんですって。まさに、ゆんたくです。なかなか忙しい会だよね(笑)。 このお友達は長男の親友なんです…

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夏か終わるの、早すぎ

6月に本島で買い物して以来かな、久しぶりの買い物です。1年分の夏服を買おうと張り切ってきたのに、なんとお店はすっかり秋模様。肩透かしを食らった気分です。7月中なら大丈夫だろうと思ったのに。そして8月、最初の週末が終わったらもう半額だけど、これといって気に入ったものもなく、結局秋物を買う羽目になるのでした。久米島は、年中夏物でもいけちゃう…

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みんな、集まってくれてありがとう!

女子会でした。名古屋での最後の職場で一緒だった人たちが、私のために集まってくれました。私たち、ほんとうに同志だった。今思ってもひどい職場だったので、その分女性たちで力を合わせ、助け合い補い合い、愚痴もこぼし、だけど励まし合ってやってきた。それは当時もいつもいつもかみしめて、支えにしてきたことなんだけど、名古屋での、私の職業人としての最後…

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辞退届の提出

JICAシニアボランティア辞退届、なんだかんだで結局参加届提出の期限までに出せなくて、まあ期限の日にちを間違えていただけなんだけど、事務局から請求のメールが届いてしまいました。ここでとりあえず参加届を出しておいてぎりぎりまで様子をうかがうという選択肢もないではないけれど、組織としてのJICAが、この選考にどれほどの手間暇をかけているかと…

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ビーフシチューができあがる

朝から、庭でビーフシチュー作りが始まりました。直径50センチ、深さ1mはあろうかという寸胴鍋で肉を炒め、6リットルのワイン(もっとだったかな)を入れて煮ます。鍋はもちろん、木べらでさえ私では重くて持ち上げられない。ニンニクと玉ねぎを投入。4キロのデミグラソースも。はじめは10時間ほど煮るという話だったけど、6時間くらいで肉も柔らかくなり…

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名古屋へのお土産

大量の玉ねぎにニンニクの他に、牛肉約20キロ。牛肉は、自分の牛舎の牛を1頭つぶした時の一部。業務用の大きな冷凍庫の中に、いっぱいある。一晩かけて解凍しました。これは脂肪が細かく入って美味しいはずだから、ステーキにしなさいだって。白い脂肪は取って、どんどん切り分けていくと肉屋さんに売っているようなシチュー用の肉になりました。これでビーフシ…

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