ラベル:沖縄角力

お盆とエイサー 番外編

南謝門(なんじゃもん)。お盆も終わって静かになったころ、うちからいうと島の反対側なので、車でふらっと出かけました。 鳥居があるから、神社なのかな。 鳥居の根元には歌碑もありました。久米島は歌碑だらけだからね。ここでは全島角力大会も行われます。くぐると本殿?です。琉球の赤瓦。内部。香炉があります。屋根裏にはられた植物までかわいらしい。…

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西銘(にしめ)で散歩

西銘というのは、久米島でもかなり早い時期に集落ができたところだと言われています。1750年頃に立てられたという、国の重要指定文化財に指定された上江洲家もこの集落にあります。いろいろな意味で地の利がよいのでしょう。 先日ここで行われた角力大会では、中高生の部と成人の部の間に空き時間があったので、あたりを散歩しました。やはり古くからの集落…

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全島角力大会

角力と書いて、すもうと読みます。沖縄相撲は内地とは異なり、柔道着を着て、2人ともしっかり相手と組み合ったところから始まります。背中が地面に着いたら1本、3分以内の3本勝負です。だからスピーディーだし、技も大きくて、しろうとが見ても分かりやすい。解説の人が「3秒あれば1本とれます」なんて言っていたけど、ほんとにそう。技もいろいろあって、呼…

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