ラベル:

忘年会によんでもらいました

三線のお稽古に行ったら、先生に、忘年会にいらっしゃいと言われました。去年までは居酒屋さんでやっていたけれど、今年は老人センターを借りて、三線を中心にするから、あなたも「あやかり節」を独奏してごらんなさい、ですって。きゃーっ、それって、忘年会兼発表会ってことじゃないですか。何を差し置いても行きますよ。その日は夫が那覇で忘年会があるとかで、…

続きを読むread more

田植えが終わりました

田植え。学校田んぼは10坪くらい。今年は暖かかったので苗が早く育ち、昨年よりも1か月早い田植えです。田植えをする学校は、久米島でも2校だけです。 昼、やぎ小屋に絵を描いたあとの、ペンキだらけの皿や筆を洗っていたら、masa56さんに呼ばれたよ。何やってるの?手貸して頂戴って。まあ声をかけてもらえるのはいいことです。稲の苗の根についてい…

続きを読むread more

三線の日が近づいてくる

来たる3月4日は、ごろあわせで三線の日。島の三線愛好者が一堂に会します。12曲のうち6曲しか習っていない私には、すごいプレッシャーです。9月の「工工四の日」の時には、何も知らずに好奇心だけで飛び込んだからよかったようなものの、「ああいう場所で弾かないでいるのはその方が恥ずかしい、とにかく楽譜を見てついてくるように」と、今回は先生がちゃん…

続きを読むread more

田植えの準備

苗づくりするからって、なんのことかと思いました。学校の田んぼに植える、稲の苗のことでした。これが、先生(masa56さんだよ)による蒔き方の見本。プランターに蒔くんだね。ひょろひょろと、白いひげのような根っこが出ているのがかわいい。こんなんを見るのは、もちろん生まれて初めてです。発泡スチロールの箱の中から、1つかみずつ取り出して、プラン…

続きを読むread more

トゥシヌユールとソーグヮチ

久米島では、旧暦の行事がけっこう残っているようです。だから、正月は3回あります。新暦の正月と旧正月と、後生の正月です。農業や漁業は旧暦との関連が強いので、本島でも漁業の盛んな糸満や、久米島をはじめ離島では旧暦での習慣が残っているそうです。 トゥシヌユールは年の夜、つまり大晦日、今年は2月4日でした。Aコープの広告にはごちそう用食材の写…

続きを読むread more

もちつき狂騒

狂騒はさすがに大げさかな。でも、大騒動だったことに間違いありません。 まずはもち米。7月の終わりに学校の田んぼで稲刈りをしました。ところがなんだかんだとあって、その米を天日に干すのが遅れてしまったのだそうです。だめだろうとは思ったものの、無理やり精米はしてみたそうですが、普通の何倍もの時間がかかり、それでもやっぱりだめだったのだそうで…

続きを読むread more

棚田を見に行く

字仲地(なかち)。君南風殿内(チンベーどぅんち)のある由緒ある地区です。そこに、現在も棚田が作られていると聞いて行ってみました。7月ごろに植えた今年2回目の稲で、もち米だそうです。家の庭の続きから5枚の田んぼがだんだんと降りていきます。それぞれの田は大きさも形もまちまちですが、大きいものでもせいぜい教室ほどの広さです。またその周りには、…

続きを読むread more

デンサー節とお盆

三線むおけいこ3曲目は「デンサー節」。意味不明の題名ですね。どうも、・・・ということだそうです、という意味の言葉が元のようです。もうすぐ台湾、という八重山地方、石垣島の民謡です。 名古屋の音楽の教科書にも載っていた「てんぐさ(ほうせんか)の花」と同じく、教訓歌というジャンルになるのかな。子どもたちに世間のしきたりを教えるために作った歌…

続きを読むread more

南の島の、南インドのカレー屋さん

食べに行ってきました。これです。久米島のとれたて夏野菜たっぷりカレーと、久米島パイナップルのラッシー。南インドのレストランで、作り方を覚えてきたんだって。ラッシー(飲むヨーグルト)は、自家製はちみつ入りです。お店の2人、蜂も飼っているんだね。もともと久米島の人ではないらしいんだけど、なんでも自分でやっちゃうというのは久米島的です。 今…

続きを読むread more

島あっちい?!

島あっちい、島が暑いのか?それとも熱いのか?まさか厚いということはないだろう。あっちいの意味は…よくわかりません。写真は、那覇から久米島へもどる飛行機。琉球エアコミューターは、島あっちいの活動を応援しているから。機内にも、パンフレットが置いてありました。なんでも、沖縄県が実施する、離島観光・交流促進事業だそうですが、詳しくはこちらを見て…

続きを読むread more

「久米島の人と自然」

島の図書室で見つけた「久米島の人と自然」という本を読んでいます。2009年から2012年にかけて行われた「久米島応援プロジェクト」の成果と課題をまとめた本です。「久米島応援プロジェクト」というのは、多様な専門性をもつ研究者や実務家が協力して、南西諸島での生物多様性保全モデル活動の展開と普及を図るため。南西諸島の中からなぜ久米島が選ばれた…

続きを読むread more

脱穀、のちバーベキューランチ

サマースクール1日目。夏休みに入ったというのに、とっても盛りだくさんの日々、サマースクールが3日間続きます。朝は8時からエイサーのおけいこ1時間、勉強1時間、脱穀、個人面談(1月期の学業の成果を保護者に報告する)、親子アルバムつくりなどなど。子どもたちは午前中でおしまい、下校します。先生たちは午後から、教育委員会の研修もあります。私は、…

続きを読むread more

ラベルリスト

カテゴリ

2020年02月
                  1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29