ラベル:自然

オオゴマダラの舞う庭

久米島へ来て、たくさんの蝶に出会いました。大きくて色鮮やかな蝶が、ゆったりと飛んでいます。気候のせいで、食草が1年中あるから、蝶も1年中いるみたいです。 部屋の家具の隙間に入り込んで逃げ出せなくなっていたり、(そういう時には、誰かが羽をつまんで逃がしてあげます)弱って動けなくなっていたり、そんなときがじっくり眺めるチャンスです。羽の色…

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豊穣の冬

12月になったというのに、最高気温は28.9度、蒸し暑いわ蚊は飛ぶわで、クーラーのお世話になるほどです。家に帰ったらまずビール、風呂上りにはアイスクリーム、です。さすがにこれは、異常のようです。 学校の畑、なんでも野菜コーナーが菜っ葉でいっぱいになりました。子どもたちが、鬼はー外、と豆まきのように種を投げた畑です。もう間引きなんて無理…

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三線 ひとりぼっちかな

三線のおけいこのことです。初心者入門コースを終了して、なんとか初級コースに入ったという感じです。半年、かかりました。 一緒におけいこをしている高校生の子、部活動にテストにと、いそがしいんだよね。彼女のベースで、なんとか続けられるようにと思って、私としてもいろいろ気を使ってみたのですが、うまくいかない。先生には、私はおけいこの曜日にはこ…

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ぬちぐすいぬ午後

どんな意味か?答えは最後に書きます。それまで、読みながら想像してみてくださいね。 平日に、山を下りる用事ができてしまいました。用事が1つなら先送りを考えるんだけど、2つとなるとそうもいかない。1つ目は年末調整の書類提出です。名古屋だと、学校の事務職員さんに提出すればよかったんだけど、ここ久米島では、自分で町役場まで持っていくんだって。…

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世界でここだけのカキ

さて、昨日の続きです。マザーサンゴから無情にも切り取られ、台座に取り付けられたベビーサンゴ。台座の中央には穴が開いていましたが、別にそこに刺さなくてもいいそうです。輪ゴムでくくりつけただけです。さてこの後ベビーサンゴがどうなるかというと…ガイドブックから。ホームページもあります。マザーサンゴは沖縄本島から持って来たものなので、ベビーサン…

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大きく育ってね、ベビーサンゴ

サンゴ学習の日がやってきました。沖縄県の補助を受けて、沖電開発というところが主催のようです。沖縄県の指定で、去年に引き続き、久米島と沖縄本島の恩納村の学校で実施されるそうです。かわいいガイドブックとタオルをもらいました。まずは学校で、ガイドブックに生き物のシールをはり、サンゴ礁の海の豊かさについて確認します。お迎えの観光バスに乗って、海…

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さんご学習、だって

ある日の職員室で。こんなものを見つけました。 あかたけ発表会の片づけが終わった後、同僚とお絵かき。みんなね、すごく気合が入っていました。どうも、この台座にさんごのかけらをさして、自分がもらえると思っていたらしい。でも、ちがうんです。小さいさんごを台座に差し込むところまではあたっているのですが、その台座を海に沈めてネットなどで保…

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野菜パラダイスがやってくる

今シーズン最後の台風の後に蒔かれた野菜が、次々と店頭に並ぶようになりました。これは、チンゲンサイ。都会のスーパーに売っている物とはずいぶん違うでしょ?無農薬だから虫食いだらけ、青虫までおまけについてきたよ。それでも(それだから、か?)、おいしい。 分葱(わけぎ)。根っこ付きで売っているのを見た途端、子どもの頃の記憶がよ…

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ヤールのふん

ヤールといいうのは、ヤモリです。漢字で書くと、家守。バヌアツではゲッコーでした。夜、キッキッとかケッケッケッとか鳴いています。夜行性のくせに、明るいところが好きなようで、なんとか部屋に入ろうと? ガラスの外側にくっついています。 これまで、格別に好きも嫌いもなかったのですが、近頃、嫌になってきました。理由は、これです。窓際や部屋の隅に…

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高原の秋

久米島には、食料品店や町役場、ガソリンスタンドなどがある地区が2つあります。それは以前久米島が地形的な要因で、具志川村と仲里村という2つの村だった名残りです。この2つの村が2002年に合併して、久米島町となったわけです。私の住む比屋定からは、どちらの地区も距離的にはあまり変わりません。島の周回道路を反対向きに周れば、7キロくらいかな。ど…

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阿嘉のひげ水

行ってきました。学区ですから。といっても、歩いてはちょっといけない。上阿嘉と下阿嘉と2つの字があるのですが、どちらの字も学齢の子どもはいません。阿嘉の子が比屋定小へ通うためには、親が送り迎えをするか、バス通学するかです。実際うちの学校では4人、そういう子がいます。 駐車場からこんな階段をどんどん降りて展望台へ。正面に見えるのは大きな岩…

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赤土から海を守る

50年に1度という記録的な大雨のせいで、いろいろと考えさせられることが起こりました。名古屋に住んでいたら「土砂崩れ? 大変だなあ」で終わっていたことが、突然目の前に降りかかったわけですから。家から徒歩3分のところが「通行止め」ですから。たとえば土砂崩れの翌日は町営バスが止まってしまったから、朝中学校の先生たちが比屋定までやってきて、生徒…

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